北京オリンピック◇ジャンプ 男子団体(中継)

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この番組のまとめ

スタジオには長野オリンピックジャンプ男子団体で金メダルを獲得されました齋藤浩哉さん。 きょうも、このあと団体に出場しますが改めて、今大会の小林選手どう見ますか?齋藤やはり実力どおりといいますかもう自信満々のオリンピックでこれを迎えてますから。 三輪そのほかの日本ジャンプ陣全体のパフォーマンスというのは齋藤さんの目にはどう映っていますか?今大会。

三輪佐藤選手のジャンプも見ながら選手としてのジャンプの特徴ということでいくと齋藤さん、どんなところですか?齋藤佐藤選手は、身長が比較的低いジャンパーなんですが浅野その瞬発力みたいなところなんでしょうか。 この中村選手の特徴はどんなところでしょうか?齋藤中村選手、比較的失敗が少ないといわれている選手で見てても安心感の持てる選手ですので1番手は勢いをつける。 三輪安定感、中村選手のジャンプの映像で解説していただいてもいいですか。

小林陵侑選手のお兄ちゃんということなんですがこの選手の特徴どんなジャンパーでしょうか?齋藤彼も、すごくビッグジャンプもできる選手なんですが今シーズンまだ調子がいまいち上がってないというところでこの3番手。 三輪いいジャンプができるときの潤志郎選手は、アプローチから見ていくとどういうところがありますか。 そうすると、彼は空中のテクニックはピカイチですからビッグジャンプも期待できますね。 浅野最後が小林陵侑選手と。

あれ、かわいくってお皿とか集めてたんですけど私がオリンピックを目指したきっかけが実は長野オリンピックで、本当にスキー・ジャンプなんです。 そのスキー・ジャンプ男子団体の時間も迫ってきましたが現地の気象条件が入ってきました。 三輪そして、先ほどの会場で試合前のトライアルジャンプの様子入ってきました。 日本選手順番に見ていこうと思いますがまずは中村直幹選手です。 三輪安定感が求められるという2人目の中村選手。 今、確認しているトライアルジャンプですからね。

6分間練習で、全部成功して本番でミスしてしまっていたのでそういう判断ができるってことは自信もこれまで練習してきたことさらには三輪その3チームのトライアルジャンプの様子もご覧いただけます。 三輪3番目のアイゼンビヒラートライアルを見ているときに自分たちのジャンプを確認するのは、もちろんですが気になる、ライバルチームのジャンプの出来みたいなものは見るんですか?齋藤見ますけれどもあくまでもトライアルジャンプですのでみんな確認作業をするトライアルラウンドですから本番とは全く違いますよね。

佐藤幸椰、中村直幹3人目が小林潤志郎4人目、メダル2つを今大会、獲得している1人目、2人目、3人目4人目と飛んで今度は2回目、もう一度1人目から飛んでいく。 この団体ですが、一戸さん解説ラージヒルの個人戦の成績で見るとやはりノルウェー、オーストリアスロベニア、その辺りが日本のライバルになってくると思いますしただ、きょうの条件を見るとそう簡単には各チーム、進まないのかなという試技の様子を見るとそんな感じの気がします。

今、画面の右下のグラフィックでは風向きを現していますが選手の飛ぶ姿シルエットの後ろから赤い風が吹いているということを示しています。 今シーズン、初めてワールドカップポイントを獲得した選手です。 ワールドカップは上位30人に入りますとポイントを獲得できますが1つ選手の目標となる数字です。 飛距離点が125mまでいきますと60点そこから1m増減するごとに1.8ポイント、プラスまたはマイナスされていきます。 そこに風の条件も考慮されて選手とポイントが決まります。

ノルウェーは今シーズンのワールドカップランキングで3位につけているグランネルーを1人目に起用して4人目がラージヒル小林陵侑と競り合ったリンドビークというオーダー。 解説非常に今、追い風3メートル近く吹いていますので実況大会の運営側の役員ということになりますがジュリーが今状況を判断しているところです。 ロシアオリンピック委員会1人目のサドレーエフ、スタート。

解説トライアルのときよりはいいジャンプでしたけど。 佐藤幸椰選手、試技は飛ばなかったので。 実況このあと、次のスロベニア、ノルウェーが強いと思っているという話をしていましたがそこに向けてプレッシャーのかけるジャンプができるか。 きました!K点付近までもってきました!この難しい条件の中で126m!実況台への順応を考えながらきのうも一生懸命練習を繰り返していた今大会は、混合団体の金メダルもあったスロベニア。 実況日本は110.8ポイント。 そして、ノルウェーのグランネルーもワールドカップランキング3位。

ロシアオリンピック委員会ドイツ、オーストリア日本というところは2ポイント以内の差につけています。 実況最初の選手を終えてロシアオリンピック委員会は3位につけています。 第2グループというのはどういうことを選手たちは意識しますか?解説意識というより各選手自分のジャンプにするということが一番大事ですのでそこに集中しますがやはり失敗しちゃいけないっていう思いがあって少し個人戦とは違う気持ちになるんですね。

伸ばしてくる!スロベニア、前半2人で大きなジャンプを続けてきた。 ランキングで一番高かったラニシェクを外してきたスロベニアですがツェネ・プレブツを入れてリードをさらに広げる形なりました。 実況スロベニア、ノルウェーと2チームが2人とも130mを超える大きなジャンプを見せてきました。 1人目終えてドイツは日本との差が1.9ポイントという差。

今シーズンではワールドカップポイント獲得は1試合のみという27歳。 解説その点ロシアオリンピック委員会はうまくつないできてる感じですね。 実況このあと4人目は今回のオリンピックノーマルヒルで5位に入っているクリモフが控えているロシアオリンピック委員会です。 ロシアオリンピック委員会ここまで311.3ポイントでトップでこのあとのチームを待ちます。 団体出場となっているスイスアマンのポイント伸ばしてくることができませんでした。

前回大会ではメダルを3つ獲得したこのヨハンソンですが今大会のラージヒルでは2回目進出ならずというジャンプもありました。 中国は、その2回目進出が極めて厳しい状況現時点で11位の中ですがこの4人目、周瀟洋です。 ですので、中国この時点で11位ですから1回目でこの北京オリンピックジャンプ競技を終えるということになります。 出場はありませんがこのトゥービートというのは現時点でトップのスロベニアのポイントということになります。 実況トータル279.5ポイントで4人のジャンプが終わっています。

そのあとロシアオリンピック委員会ポーランド、スイスと追っている展開です。 6位につけているロシアオリンピック委員会。 解説トライアルでも試技でもいいジャンプをしてましたので。 解説追い風でもすとんと落ちるようなジャンプはあまりしなくてですね。 うまく、ジャンプ台ランディングバーのところ平行に進める飛び出し空中フォームができますので。 実況小林が飛ぶ前で8位でしたのでこの時点で2回目進出は決まっていますがこの小林でどうなってくるか。 実況128m飛距離でいいますと小林陵侑よりも4ポイント、6m足りません。