北京オリンピック◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×アメリカ」(中継)

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この番組のまとめ

この4エンド今、日本がテイクアウトショットでいきましたが。 解説左でも次、打ち出すときにセンターライン付近に相手がとどまらないピールのようなショットに相手なりやすいのでこちらのロールでもよかったですね。 相手よりも中心に近いところに日本の赤のストーンが止まらないように赤の少し内側に当てて自分たちが赤のガードの裏のほうに行くようなイメージでそれで赤を黄色の画面の右のほうに赤を抜けていかせるショットを狙っています。 実況日本の赤いストーンが黄色に引っ掛かってしまうとアメリカはよくないですね。

解説アメリカは2点、できればエンドもだんだん後半に差し掛かってきたので先ほどみたくチャンスがあれば3点もとりたいというエンドだと思います、アメリカとしては。 解説少しでも残ってしまうとコーナーガードとして使われてしまうので最後まで掃いていましたがナイスショットですね。 したがってこのあと日本のストーンを後ろの壁にしたいという考えでしょうか?実況アメリカは日本のストーンは残したほうがのちのち後ろの壁として使えた。 日本がダブルできると思うのでアメリカも考えてますよね。

ナンバーワンは黄色ツーは日本だ!アメリカ、1点。 解説アメリカのフリーズショットも絶妙で危なかったところなんですがアメリカ、最後の最後で少しミスが出てしまって日本にとってはそこに向けては、非常に重要な試合ということになります。 3エンドはアメリカが2点を取って4エンド、日本も後攻で2点を取りました。

解説アメリカ、非常にショットの精度も高くいいチームなんですが少しセカンドのところでミスが出てしまう場面もあってそこを、日本のセカンド鈴木選手はしっかり決めているのでまずそこで日本が先手を取れていてチャンスの展開で進められている場面が多いかなと思うんですよね。

ナイスショットです。 実況ナンバーワンアメリカが持っています。 実況アメリカのほうから見るとこのエンドは日本に1点を取らせることでいいのかそれともスチールが欲しいのか。 実況アメリカは置きにいくドローショット。 解説ナイスショットですね。 ナンバーワン、ツーハウスの中アメリカとしてはカム・アラウンドでチャンスをとっていきたいというところですね。 解説あと、ちょっとずつアメリカのストーンが出きらずに残っているのでアメリカとしてはチャンスということで狙ってきます。

実況もし、これがうまくいかず日本がナンバーワンのままであれば日本は、たやすく2点を取りにいくことができそうです。 解説あとは決まったとしてもセンターの4フットが空いてる状態ですので日本は4点とか3点見てのドローにはなりますけどコースは十分あるという状況にはなりますので。 実況先攻、アメリカの最後のストーンです。 解説日本は赤と赤の間を通ってセンターラインよりもやや左のほうに曲がっていくと思うんですがドローをしにいきますね。 解説ナイスショット。 ナイスショットです。

実況6というのはハウスの中ティーラインより少し手前。 実況置きにいきますねアメリカ。 解説次はまだ日本本当はコーナーガードを切りたいんですけど打ち出せませんのでセンターに、もう1投置いてきますね。 実況ハウスの中のストーンを増やすことは支配することで、そこから相手をずらさせないといけない。 実況アメリカは日本のストーン触りにきますか。 日本はこの点差ですので入っている黄色を出す手もあるんですが今、ちょっと出すこともできるんですが、それよりもコーナーガードを切ってきますね。

実況ナンバーワンはアメリカ。 解説アメリカはまず、ナンバーワンの黄色から赤を飛ばす芯に当てていくというショットがあるんですね。 解説ナンバースリーを今日本がとっている状況ですので実況ということは今、ナンバーワンストーンが8時方向の黄色ですが右のほうに動かしたい。 ナンバーツーの黄色にも少し触っていくようなイメージでもいいのか、それかステイをして日本にダブルはOKでトリプルがないようにってことも考えているかもしれないです。

実況アメリカは3点以上が欲しい7エンドです。 6エンド辺りからアメリカのドローショットが決まりましたし解説前のガードがなくなってだいぶ日本が戦いやすくなったかなと思ったんですがやはりポケットに入れてきたショット辺りそのショットの判断も読みもよかったのかなというところですね。 カーリング女子、予選リーグ日本にとっては勝たなければならないこのアメリカとの対戦。 アメリカとしても絶対に勝たなければならないという試合ですばらしい後半戦のプレーぶりじゃないですかアメリカは。

日本、ショットはちょっとずれのところなので決して悪くないですしチャンスで、ここ2点取れれば本当に大きいので落ち着いていってほしいなと思います。 実況左に当たってアメリカはストーンを失いました解説これで日本はもう一度コーナーガード、置けますね。 実況アメリカがハウスの中に入れてしまったちょっとしたミスになりましたがここは助かりました。 お互いが、後攻のエンドで2点ずつを取った場合は最終的には2点日本がリードして勝利を収められるそういった計算になってきます。 アメリカのセカンドベッカ・ハミルトン。

実況アメリカとしては打ち出しにいきますがロールをしてナンバーワンになったとしてもそれがティーラインよりも奥のところにしか止まらない。 解説日本は、ここはロールせずステイをしておきたいですね。 解説アメリカはロールを狙って簡単に日本に2点取らせたくないというところです。 アメリカとしてはなかなか相手に制約を与えるのは難しい状況ですか?解説ロールをして裏に隠れて、恐らくワンはとれると思いますのでなんとか、日本に1点に抑えたいんですが。

7エンドアメリカのビッグエンド4点によって接戦になっています。 悪くても2点取られてもラストエンド、同点で後攻といういいポジションですのでその辺りもリスクを管理しながらということになります。 解説本当にアイスコンディションも難しい中でも安定していいショットを投げ続けられて本当にすばらしいですよね。 アメリカは日本のカム・アラウンドいいところに決まったので最初フリーズも考えていたんですがフリーズしてしまうと曲がりすぎてしまって中は壊せなかったというところですね。

ただ、アメリカは赤を出してダブルになってもいいですしダブルにならなくてもナンバーツーの赤からロールをして黄色の裏を狙ってくるようなショットを狙っています。 実況その場合今ハウスに入っている黄色いストーンも動きますか?実況決まればアメリカはいい形。 実況有利な後攻、アメリカ。 解説アメリカはここからまた2点の取り直しという状況ですがナンバーワンの赤を打って画面の右側のガードの裏に隠れるショットですね。 実況テイクアウトショットとしてはかなり遅めですね。

実況アメリカにとっては難しいショットですね。 解説ここ、ちょっと強くてもコースさえよければ1点は取れるんですがちょっと強くて少し曲がっていないようなことがあればスチールもあるのでアメリカとしては慎重にいきたいような場面ですね。 アメリカは特に後半に入ってかなり正確なドローショットをこのショットもちょっとでもずれてしまったら2点のチャンスも与えていたところしっかり藤澤選手決めましたよね。

実況アメリカのセカンドベッカ・ハミルトン。 実況ダブル・テイクアウトが決まりますと前の壁がなくなればアメリカとしてはかなり厳しくなりますね。 解説本当なら3時方向の黄色の内側からの今つけてきた黄色のダブルがしたいんですが外側に黄色があるのでちょっと気になりますよね。 実況3点が必要なアメリカ。 解説やっぱり序盤から1~2エンドですね自分たちの試合をまず形作って中盤、アメリカもショットがさすがアメリカという感じでカム・アラウンドずっといいところに決め続けられて苦しい展開ではあったんですけどチーム力ですよね。

市川本当に危ない試合だったんですけど市川序盤から本当にきょうはストーリがたくさんドラマがありまして序盤、立ち上がりよくて追いつかれたところなんですけど追いつかれたバネもよかったですよね。 市川藤澤選手の1投目ですね。

藤澤この勝ちはすごく大きなものになったと思いますしこうやって予選、中盤になるにつれてみんなが勝ち星を気にするようなメンタル的に一番難しいのが予選の後半でそれぞれがしっかり強い気持ちを持ってこの試合に臨めたこともそうですしそれが実際にショットにつながって市川2連敗してしまった韓国戦、イギリス戦はやはり、見ていても少しいつもよりも声かけが少ないかなという感じがしていてもちろんショットが決まってないからそうなってしまうというのはあったかもしれないんですがきょうは本当によく声が出ていて、笑顔も出ていていつもの彼女