昨シーズンの世界チャンピオン4年前のオリンピックは4位でしたエフゲニア・タラソワウラジーミル・モロゾフ。 4年前のオリンピックの銀メダリスト隋文静、韓聡は、世界選手権でも2度の優勝の実績があります。 このバンクーバーオリンピック以来となる中国勢の金メダルをそして、ROC=ロシアオリンピック委員会エフゲニア・タラソワウラジーミル・モロゾフも金メダル候補。 さらにソチオリンピックのペアの金メダリストマキシム・トランコフコーチも2人を指導しています。
世界最高得点をこのオリンピック団体で中国のペアが更新したという団体のショートの戦いでした。 解説バックアウトデススパイラルのガリアモフの手をミシナがとって。 ただ、中国の隋文静、韓聡の持つ世界最高得点にはあと僅か届かずという。 解説トリプルフリップ。 そして2人の持つ世界最高得点は82.83。 出ました、世界最高得点!みずからが持つ世界最高を1点以上更新!84.41。
解説本当に最終組ミスのない演技がずっと続きましたね。 フィギュアスケートペアのショートプログラムトップは中国隋文静、韓聡世界最高得点みずからの持つものを更新。 横山その世界のトップレベルとの戦いの中で三浦璃来、木原龍一のペアは8位ということでショートを終えることになりました。 横山木原選手はインタビューで5位以内を目標にやってきたと話していましたがそれ以上も狙えるという感じなんですか?みんなのパフォーマンスによってこれは決まるので。
これはナイスショット。 ナイスショットでした。 実況先攻日本の藤澤ラストショット。 実況このティリンツォーニがブラシを指し示している赤を打ち出して、黄色が残ると日本としては、この7エンド3点を失うことになります。 実況日本は基本的に有利な後攻をこの8エンドそして、9エンド相手に1点取らせるようなことができれば10エンドも後攻ということで2回、後攻を作れる可能性が大きいという試合の流れですね。