最後まで冬のオリンピックスポーツの魅力をたっぷりとお伝えしていきます。 ソチオリンピック以来の市川イギリス自体がもともと強豪国ではあるんですがこのイギリスのチームですが去年行われた世界選手権では同じメンバーでスコットランドとして出場していて準優勝ということなんですがその決勝の相手がスウェーデンだったんですよね。 両チームなんですが過去のオリンピック見ますと直近ですと2014年のソチオリンピックではイギリスが銀メダル。
市川世界選手権やグランドスラムなどでは何度もタイトルをとっているんですけれどもオリンピックに関してはまだとれていないんですね。 杉浦イギリスはイギリスで世界選手権でスウェーデンに負けていますからここはなんとしてもという感じですよね。 解説がなんとピョンチャンオリンピック日本代表の両角友佑さんということで。 解説今回のオリンピックで最も金メダルに近い2チームがしっかりと残った最高の決勝戦になりましたね。 ここ3年間ピョンチャンオリンピックが終わったあと一気に名前をうってきたモアト選手のチーム。
解説赤い石の芯に少し当てることで終わったあとの角度、黄色と赤がハウスの前のほうで重なってるんですが当てたときに赤がナンバーワンに向かって飛ばない角度に変わってるんですね。 ナイスショットですね。 解説ナイスショットですね。 解説ハウスの中にある石の裏側にさらに強いナンバーワンですね。 解説今はナンバーフォー当ててブラシを動かしましたが投げた石を黄色い石の右側に当てて、ガードの裏にロールさせます。
解説ナンバースリーの石からあまり縦に近い形で並んでいるとナンバースリーの石からダブル・テイクアウトが簡単になるんですね。 解説ここはダブル・テイクアウトが狙えないのでヒット・アンド・ロールですね。 少しスウェーデンが出しにくい位置でナンバーワンを実況イギリス、フォースブルース・モアト。 きれいにしてしまうと最後ダブル・テイクアウトで2点のチャンスがイギリスに残ってしまうんですね。
今は、黄色、赤だけだとスウェーデンは簡単に押し出されてしまってワンだけがなくなるんですがここにくっつけておくことによってテイクアウト狙っても自分の石は出るんですけど逆に相手の石は出しづらくなるのでここは形作りの、リードの1投目セカンドの1投目2投目ぐらいまで使って形をセットアップしていく段階ですのでまずは、お互いにくっつけ合って自分の石をハウス内にためつつイギリスは、1点を取らせにスウェーデンは複数点を目指してお互いに探り合っているという段階です。
ふだんのモアト選手のトップウエイト一番速いテイクアウトのスピードだとちょっと出しきれるかどうかギリギリの角度かなと思います。 していますので今のウエイトであれしか動かないとなるとこのダブル・テイクアウトはかなり厳しいショットだったのかなとやはり思いますね。 解説実際、今のエンド振り返ってもらうと分かると思うんですが本当にシンプルなショットの組み合わせだけなんですよね。 要はダブル・テイクアウトされない位置に置き続けたんですけどそのテイクアウトの精度が非常に高いんです。
実況僅かに厚めってどれぐらいのずれなんですか?解説今の当たり方だと1cm外にいってればダブル決まっていたと思います。 ダブル・テイクアウトの角度がずっと残るんですね。 ダブル・テイクアウトが狙える角度ではあるんですがここで自分の投げた石がなくなってしまうと、また簡単に今はもう少し寄せるかどうか悩んだところだとは思うんですがガードの裏に止まりそうだったのではかずに、ガードの裏きれいに隠れてますよね。
スウェーデンとしては、今の石はティー奥にいってしまうとフリーズする石として使われてしまうので絶対長い石は投げられないねというような話をしていたので短くなってしまうのはよかったですし途中からぎりぎり通るところから曲げる側からスイープをしてここまできて曲がっているのでナンバーワンの石の内側にテイクアウトを当てることが左側からもできないんですね。
解説直接中の石を触ってくるのであれば今の1投で今のイギリスのレベルであれば確実に中の2つの石の位置は今はコーナーガードを2つ当ててハウスの中も当たればいいなというショットになります。 解説思ったよりも内側に曲がってしまったのでまずはダブル・テイクアウト優先しました。 イギリスは今、少しずれたコーナーガードのような位置でスウェーデンの先ほど投げた石が残っていますのでナンバーワンの石をテイクアウトしてガードの裏に隠しにいきますね。
センターを見せたままにしておくとフリーズのようにきた1時方向の黄色の薄いところに当てて投げた石と一緒にロールしてワン、ツーをとるみたいなショットが狙える可能性があるんですね。 そのショットが恐らく2点を取るのに一番簡単だろうという判断でガードからの2点の可能性っていうのはやらせてもいいという判断にしました。
実況黄色いストーンがイギリス。 実況イギリスのほうが近かったですからナイススイープで1点を取りました。 第5エンドスウェーデン後攻になりますがイギリスとしてはここをスチールされますとスウェーデンの流れになってしまうという中で1点を取りました。 解説本当にナイススイープでしたね。 解説今、ナイススイープしか言ってなくてバカみたいになってますね。 解説ここは1点取らせてもう一度後攻でチャンスを作っていきたいイギリスとこのエンドは、もうブランクでもいいと思っているスウェーデンですね。
解説残り時間、お互いの時間見えてますけど大体、後半38分から始まっていますので後半に向けて考えることが増えると考えるとなってしまっていてよけいなことを考える時間を使うよりも時間を短縮して次仕切り直してしまったほうが早いということでお互いの思惑が一致してこのままブランクの流れですね。 実況第5エンド前半を終えまして解説準決勝のシンプルな形の中でいくのとは少し違って石が残りつつもそれを、しっかりとスウェーデンがリードして第6エンドもスウェーデンが後攻ですよね。
実況男子の予選リーグは今月9日から始まってまず10チームによる総当たり戦を行ってそして、準決勝3位決定戦があって決勝を迎えています。 実況スウェーデンは先ほど投げたナンバーワンに斜めについたナンバーツーの芯近くに当てて少しハウスの中の石を押すようなショットを狙っていきます。 解説置こうというアイデアも出ましたが投げ手側からはここで1個出してナンバーツー、スリーをとりにいこうというアイデアが出ていますね。
解説イギリスがガードとか動いたとしても解説相当完璧なセットアップがイギリスには必要ということでもう、今から次のエンドどういうふうに攻めていこうか払われてしまうとチャンスが1投で潰されてしまっているのできょうは相当な覚悟を持った石の置き方をしていかないとそのエンドでもしかしたら点数取られすぎて負けてしまうかもしれないぐらいの強い攻めをしないととらせるってエンドを作らせてもらえないかもしれないですね。
狙いよりも少し開いてしまった分直接テイクアウトするのが簡単な位置に止まってしまいましたね。 これで少しダブル・テイクアウトしやすくなったのでこの状況、ほっとくわけには取られてしまうような形になってきていますのでまずはナンバーワンとナンバースリーの石のダブル・テイクアウトを狙っていきます。 実況ナンバースリーの石に当ててナンバーワンとのダブル・テイクアウトをしていきました。
実況有利とされる後攻ですがここまで先攻イギリス優位の形で進んできました。 これが決まればこのゲームを決定づけるショットになりますしこのショットが決まらずスチールすることができればナンバーワンは黄色のイギリス変わらず。 ギリギリを通したドローでナンバーワンをとったあのイギリスのショット。 なので相手が入ってくるコースにドローを置かなきゃいけなかった解説本当にギリギリの勝負をイギリスがものにした7エンドでした。 ブランクであればブランク、ブランクで最後まで同点で後攻を維持する。
解説2投になりましたのでセンターガードで守ったりしてしまいますとワン、ツードローでとられて簡単に2点ということになってしまのでここはナンバーワンを出して自分の石をハウス左側にしっかりとロールしてワン、ツーの距離を離してダブル・テイクアウトエディン選手の1投で決まらなければそこで決まってしまえばブランクでしょうがない。 実況ですから赤いストーン払ってダブル・テイクアウトされない形を作ることができればイギリスは1点を取らせることができるんですね。