ウクライナの原子力規制当局は、原発がロシア軍によって掌握されたと発表しました。 前々日、2回目の交渉では、ロシア、ウクライナの双方が、戦闘地域の住民のための避難ルートを設置する方針で合意していました。 ウクライナ東部の要衝、マリウポリと周辺の町で、日本時間のきょう午後4時から、一時的に停戦し、住民の避難ルートを設置すると発表しました。
そして現在稼働中の、非常に大きな原発、これをですね、昨日、ロシア側が制圧したということでありますけれども、原発というのは重要な社会経済インフラでありますので、これをロシアが押さえるということで、今、ウクライナとの間で行われている停戦交渉、あるいは今後の軍事作戦において、ウクライナ側に圧力をかけるとともに、ロシア側に有利な展開、これを目指してるんだろうと思います。
すでにウクライナでのロシア軍の攻撃による市民の犠牲などに関して、虚偽の情報を伝えたという理由で、ロシアでは、一部の独立系メディアが、事実上の閉鎖に追い込まれています。 一方、ロシアの通信当局は、アメリカのIT大手、メタが運営するソーシャルメディア、フェイスブックの利用を遮断すると発表しました。
また、きょうの李克強首相の政府活動報告では、ウクライナ情勢なども念頭にしたと見られる発言もありました。 防衛省によりますと、きょう午前8時47分ごろ、北朝鮮の西岸付近から、落下地点は北朝鮮の東岸付近で、日本のEEZの外側と推定されるということです。 また、軍事偵察衛星に関する試験を行った可能性もあると分析していて、今回のミサイルは最高高度や飛距離などの類似点があるとして、詳しく調べています。 大手証券会社の幹部が、証券会社が大量の株を売りたい株主から売り注文を受けます。