Z世代の4人に1人が使っているというこちらのSNSはなんとお互いの居場所を常時接続時代が到来。 ネットを通じて常につながる常時接続社会。 ツイッターですとかインスタグラムなど世界規模で使われているものは有名ですけれどもきょう私たちが注目するのはこちら、常時接続SNSです。 保里例えばこちらのZenlyというアプリですと、仲間どうしで常に位置情報を共有するんですね。 アプリの位置情報で近所に友人がいることを知った松田さんたちは早速向かいました。 24時間、互いの位置情報を共有できるというこのアプリ。
保里常時接続SNSのリスクについてこちらをご覧ください。 先週警察庁から発表されたSNSの犯罪被害に関する調査結果では去年1年間にSNSをきっかけに児童売春や児童ポルノなどの犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1812人。 高橋さん、以前この番組でもSNSでの犯罪へのリスクお話しいただきましたけれどもこの常時接続SNSに対してはどういう新たなリスクが考えられますか。 高橋音声SNSというのはやはりリスクが高めだと思うんですよね。
心理学の専門家はつながりやすさに加えて関係の切りやすさもSNSが若者に支持される理由だと分析します。 成田社会全体としてちょっとSNSデトックスぽいものがつなげられるものはつなげてみるという感じでやってきたと思うんですよね。 なので、これからは過去に僕たちジャンクフードとか薬とかアルコールみたいなものを試してみて徐々に規制を入れてきたのと同じようにSNSを通じた情報とかコミュニケーションにも徐々に安全装置をつけていくことが必要なんじゃないかなと思います。