今日も セクシュアルマイノリティーの子どもがテーマです。 まずは 昨日に引き続き宝塚大学准教授の日高庸晴さんです。 さあ まずはセクシュアリティーの悩みがある事を誰にも打ち明ける事ができずにいた生徒と実際に向き合ってきたある高校の先生を取材しました。 3年前セクシュアリティーに悩む生徒と出会い考え方が大きく変わったと言います。 海斗さんの苦しみの原因が分からないまま先生は 養護教諭の研修を通して同性に好意を持つ子がいる事を知っていました。
VTRの先生は 知識があった…研修を受けた事もあって知識があったという事ですがやはり 大前提としてセクシュアリティーの問題を扱う時は…あとは 学校の中でいろいろな課題がある訳ですがいじめや 不登校だとかいくつも乗り越えなければいけない出来事がありますがもしかしたら その背景に性的指向や 性同一性障害というセクシュアリティーの事があるのかもしれないという目で大学などの…1割にも満たない状況ですね。 例えば 教員養成機関の段階で必修科目としてセクシュアリティーについて 学んで頂く。
学校の授業の中で何か できる事というのは…?保健の授業とかまず 言われますけれどもその時に異性を好きになる人もいれば同性を好きになる人もいるしあるいは 男女両方 両性とも好きになる人もいれば男女両方とも そんなに 性的には関心を持たない人もいる…というふうな事を どれかに偏って言うのではなくてどの事も きちんと さらっと先生方が伝えていって頂ければ違うかと思いますし例えば 社会であれば歴史上の人物で 誰々さんは…というふうな形で話題にしてみるという事もできると思いますし英語やほかの科目でもいいですが最近の