うわ~!すげえ!獲物をくわえた オオサンショウウオの姿。 生きものたちの 生き生きとした瞬間を捉えるのが松村さんのフィギュアの大きな特徴です。 ファッションデザイナーです。 ファッションデザイナー。 じゃあまず 何が必要かなと思う?1962年この町で生まれた 松村さんは小さい頃から 大の昆虫好き。 26歳で 人の やらない動物フィギュアに挑戦するため生きものをつくろうという。 松村先輩気分は もう すっかり 少年時代。 カブトムシ いたよ。 おお~!カブトムシを手に入れるのは初めてです。
さて いよいよ フィギュア制作かと思っていると先輩は 何やら 抱えてやって来ました。 実は 松村さんの細部への こだわりが見事に生かされたのが恐竜のフィギュアです。 地球温暖化とかで水位が上がって人が たくさんいると考えたらザリガニは とげが生えると思います。 カブトムシ班は環境の変化で 体が緑色になり大きな羽で飛び回ると想像しました。 いよいよ フィギュアの制作開始。 果たしてショウリョウバッタの未来の姿は…?「1,000万年後の下松がジャングルになっていると考えました」。