今回の講師書家の 柿沼康二さんです。 また 知的財産の振興に努めた人々に贈られる「東久邇宮文化褒賞」を受賞しました。 そういう書道もありますけど「書」っていうとアーティスティックな感じが入ってたり…読めなくても何か感じさせられる…僕にとって 美しい書っていうのはそういう姿。 ここは なぜ ひらがなに転換したんですか?日本人として 僕らが ふだん扱ってるのは漢字 ひらがな カタカナ。 一見 破天荒に見える柿沼作品ですがその背景には ある地道な作業の積み重ねがあります。
柿沼さんは 予備知識なしで「心」を書かせる事で照英さんの特徴を見ようとしていたようです。 ただ バレエダンスとか 例えば空手の型とか 演武とかねこの型なくして「書」か 単なる字かというのが 決まってきます。 最低限のベーシックな基本概念は入れて分かったうえではみ出すっていうのは更に 高等テクニックになってくるかもしれないですね。 勇気ね… この半紙一つもってもこれは ある一つの定型の紙を何等分かで切ったからその MUST的なものってどこから来てるんでしょうかね?そこですよね。