趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険 第2回「型を吸う(1)~楷書〜」

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書家 柿沼康二。 書の古典を徹底して学び自分の思いを自由自在に書き続ける男。 さあ 今回も書きますか!柿さん?まずは 柿沼さんの道具へのこだわりを見せてもらいます。 柿沼さんは より繊細な筆運びが可能な事から単鉤法を選んでいます。 柿沼さんは 墨の色や風合いに徹底して こだわっています。 柿沼さんは 作品によっていくつもの固形墨を使い分けています。

今回の手本は唐時代の天才書家 顔真卿。 この「永」の中には 昔から「永字八法」8つのテクニックがあると言われてきてるんですね。 「永」の字に含まれる8種類の技法を学ぶ事で楷書の基本的な筆遣いをマスターする事ができます。 いっぱい書いてありますね!「筆は止めない はねない払わない」「体で書け!」など柿沼さんが考える 17のテクニックがここに凝縮されています。