ハートネットTV LIVE相談室 チエノバ「障害者雇用 働く現場でのお悩み」

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この番組のまとめ

去年4月には「ブレイクスルー2020」で障害者雇用の特別プロジェクトを始動。 中野広野さんご自身も発達障害の当事者でして必要なんですけど実際、現場に入ったときに全然それが使えないこともあるんです。

そうなると、当然会社はもちろん言ったのにとかなんで1回言ったのに守ってくれないんだということではなくて何度も繰り返すことが自分が努力する義務だと思えば朝会社に行くのと同じようにやらなくてはいけないことって少し割り切れるのかなって思います。 そうしないとコミュニケーションもとれませんし会社がミスをしてくれたおかげでよりよい配慮の形が出てくるという可能性もありますのでそこは、長く働くためにやらなきゃいけないことと割り切ったほうがいいと思います。

中野一方通行にならないようにして久保もともと一般雇用であっても障害を負った場合障害者雇用の対象として見なければいけないという判例もありますしそのようになっています。 中野ただ、働いている人の中では、就職するときは障害のことを開示していなくて途中で、オープンにする方もいると思いますがそこで相談するときのポイントは何になりますか?久保実は障害を開示された会社というのは個人情報保護からプライバシー保護からがんじがらめになってあまり身動きが取れないんですね。