このビーツと ちょっと意外な組み合わせな気がしますが日本料理の斉藤辰夫さん。 このビーツは 北海道が産地の一つなんですけれども北海道の農家さんから番組に リクエスト頂いています。 おっ 売れてる 売れてる~!実は この夏 ビーツをPRしようと帯広市内では ビーツ料理フェアが開かれていたんだ。 ビーツに追い風が吹いてきたぞ!そこで 今回のリクエストは…斉藤先生!お願いつく~!はい 分かりました。
皮をむくだけでこんなに衝撃が走るのもなかなか野菜ないですよね。 そう 衝撃走る。 あ~ でも あっという間に スルスルッとむけていくんですね。 なかなかねこれほどアクの出る野菜はない。 えっ それがいいんですか?それはね 力強い野菜です。 ごぼうもそう れんこんも体にいいです繊維質があって。 なかなか 今あんまり もう野菜ってね皆さん きれいすぎて なんか昔の…。
すり流しっていう和食の技法を取り入れるとそこへね 水溶きの葛粉入れます。 でもね 中間色が好きなんです。 なんとはなしに 着物とかやったらなんか 赤いのが好きだったりいやいや 中間色も 桜色が好きでしょ?でも和食の場合はちょっと…。 この辺が ちょっと 和食の技法かな?普通の方だったらもうそのまま使うんですけどちょっと アクを取ることによって和食の技法が ちょっと入ってちょっと 色が少し くすんだ感じになってそれがまた もみじ揚げのきれいな色になります。
このまま 一気に ダイレクトに入れるとひっつけへん時ある。 バラバラになってしまったりするから。 そうですか 「こんにちは」 突然…。 突然 どちらにいかれたのかなと思って。 突然 たまにとぶんですよ うんと。 でも料理ってそういうふうな面白さがあるからこういう初めての食材でもそしたら こうしてあげたらいいなとかっていう感じの ひらめきがわきます。 だめですか?欲張ると失敗するのでこれぐらいの ちっちゃいものに入れてちょっと入れて。 ビーツって ほうれんそうの仲間だって知ってます?今回初めて知りました。