慶應大学!?慶應って 鶴岡にもあるの!?実は私 「茶色い宝石」って呼んでるんです。 世界最先端の設備を備えるシステムズバイオロジーの研究施設だ。 専門は 人間のおなか 腸内環境だ。 これが 一晩乾燥させたもの。 今回 便の中に これだけたくさん含まれているDNAを調べたんですが…それぞれに どういう細菌がいるかを調べてるってことですか?まずは そうです。 成人の腸には およそ1,000種類 数にして40兆もの腸内細菌が生息している。
そして 腸内細菌の割合を種類別に示している。 本当だ! オレンジ色のグループは持っていない人もいるけどまったんのグラフだけ割合が やけに多い。 ただ やっぱり こういう…腸内細菌だって 生き物だ。 ただ 他の人と比べると 若干少なめかなあっていう感じもしますし一応 その平均値をですね 出すとですね。 こうすると47人の平均値と比べると又吉さん ちょっと少なめかなという感じなんですよね。 ここで 福田先生の質問タイム!実は 先生 生活習慣に関するアンケート調査を欠かさず行っている。
だから 腸内細菌というのがおなかの中で 常に増殖してると。 この結果から 腸内細菌を持ったマウスは危険を避けたと考えられる。 いう意味で 腸内細菌ってのは大事で。 だから 自分と 自分の体の中にすんでる腸内細菌。 さらに福田先生 又吉君の便検査から…これ 何かといいますと…縦軸は多様性の高さで 上に行くほど種類が多いことを示す。 それは 多様性があるから病気になりにくいのか病気の状態だと 多様性がなくなるのか。
へぇ~!ですので…そして 内視鏡で確認しながらろ過した便を 患者の肛門から…石川先生たちは「潰瘍性大腸炎」の治療法として注目している。 便移植の場合 まず抗生物質によって腸内細菌を減らす。 いや もう 本当にご指摘のポイントのとおりで それが…となると やっぱり 1つ言えることっていうのは…だから 実は 今回分析したこの又吉さんの細菌叢実は この情報は 将来価値が倍増するんですよ。