自然に向き合い 自由に発想を広げたら料理は もっと楽しく おいしくなります型にはまらず 思いのままに♪~自由な発想でお料理を楽しみたいものですね。 これ なんか 白いですね?あっ これはね 実はねこれでね 1時間半ほど ゆでたんですよ。 というのは これをね ゴトゴトと強火で何でもゆでるっていったら やっぱりね豚肉もキューッとねもう怖いって思うんですよ。 「ゴトゴト」と「コトコト」やと随分 優しさが違いますね。
それを1時間半から丸2時間かけて。 でもね これでね 同じ調子で時間が30分 まあ1時間近くなりますと火を弱めて 1時間煮るとか書いてあるんですよ。 だから お料理を煮込むとかいうのはスープをとるにしてもだんだん 火を弱めて時間とともに 火を弱めていくんですよ。 じゃあ 1時間半でも このたたずまい…。 だからああ ええ眺め ええ景色やなって気持ちよさそうにしてるわっていうことで必ず このね きれいな美しさがおいしさにつながるってこれはね お料理のええとこですわ。 そして 1時間半から2時間 煮ました。
おからを 今日は リエットにすると。 リエットって フランス料理でよくいいますよね。 つまり 今日はおからを使ったリエットという。 おからのリエットなんてないですよ。 だから おからの非常に多いあっさりとしたリエットですよ。 あっさりとしたリエットということです。 これを ただ煮詰めたらおからのリエットの出来上がり。 それがいわゆる リエットの状態でかたくなってね ねっとりとしたもの。 そしてね これが… そこで初めてリエットっていう名前にしたんですわ。
これね いつもね 私よく沖縄にねマラソンなんかでね 行ってたんですよ。 そしたら NAHAマラソンとかおきなわマラソンとか走ったら帰りがけ 飛行機乗る前に必ず食べるという。 じゃあ 今日は 沖縄風のお料理ですか?そうなんですよ。 ちょうど あれですか…深い鍋というよりもやっぱりフライパンぐらい。 フライパンとか深い鍋でいいですけどもねひと並べ重なるとね この煮汁が煮詰まるのが難しいですから。 沖縄だったらね 泡盛とかそういうのでね料理しはってもあるいは ああいう ラオチューとかでもいいかもしれませんけど。