NHK高校講座 科学と人間生活「色は光でできている」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

どんな実験?これね プリズムっていうんだけどもこのプリズムを使うとね…ふ~ん…。 あっ! 前に 僕蔵さんに教えてもらった事 思い出した!太陽の光は無色透明に見えるけど本当はね…。 って事はそのプリズムってやつを使って太陽の光を屈折させるんだね。 そういう事!よし!太陽が待ち切れないようだから早速 このプリズムを使って太陽の光の本当の色を確かめてみましょうか。 色によって曲がる角度屈折率が少しずつ違うためにこのような連続的に分かれた色が見えるのだ。

はい!では スイッチ オン!光は どう見える?うん… まぁ普通に白く光ってるだけだね。 白色光がこの粒子にぶつかるとある変化が起きる。 粒子の大きさが光の波長と同じくらいかそれより小さいと光は もとの進行方向以外にその粒子を中心として青い光は散乱しやすい性質を持つ。 それは 大気中の気体の分子によって太陽光のうち青のような波長の短い光が赤のような波長の長い光より多く散乱され私たちの目に入ってくるからだ。 はい スイッチ オン!さあ 何色に見える?何色って 赤に決まってるよ。

泉川実穂が調査にやって来たのは奈良県天理市にあるテレビの開発現場。 こちらは テレビの研究開発に10年間携わっているという…この画面のサイズ 大きいですよね。 そう このテレビは光の三原色に加えて黄色も使われている。 これらをまとめて…例えば赤よりも長い波長領域のものを赤外線という。 テレビのリモコンには赤外線が使われている。 レントゲン検査や 空港の手荷物検査など内部の様子を確認するのに適している。