NHK高校講座 芸術/美術Ⅰ「文字~文字をデザイン、文字でデザイン〜」

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この番組のまとめ

その時にほら文字のフォントを選んだりせえへん?フォント…あ~ 明朝体とか ゴシック体とかね。 そのフォントによって文字のデザインが違うよね?そうだね。 長い文章だと細い線のデザインの明朝体の方が読みやすいけどパソコンのディスプレーだと文字が太いゴシック体の方が読みやすかったりするんだよね。 インパクトを与える短い見出しの文字などにもゴシック体が向いてるんだよね。

この技術によって1960年代以降文字表現の幅が広がって文字を主役にしたアートが発展していったっていわれてんねんけどね。 日本のグラフィックデザインが世界的に知られるようになったのがこのころなのかな。 こういった文字を使ってデザインされたものまだまだあるから見ていこうかね。 さあこちらのこの1文字の漢字何て書いてあるでしょうか?さあクイズです。 何て書いてあんの?カフカちゃんどう感じましたか?そうだね 文字でデザイン…。

新聞社で活字のデザインをする文字のプロ。 恩田さんここはこの新聞社の中でも一体どういうお仕事をなさる場所なんですか?そういった感じで自社で使われるものを全て…。 文字フォントっていうのをデザインする上でのアートじゃなくてやっぱり 読者にとって見やすい 読みやすいっていったものを時代に合わせて時代の流れに合わせて文字も進化して作っていくっていうところを心がけてますね。 ちょっと新聞の記事っていう感じで文字をデザインしたいんですけど「ミケカフカにフラレる」という記事のタイトルを作りたいんですよ。