さあ タサン志麻さんといえば「伝説の家政婦」として話題を集める料理家ですけども実は フレンチの世界で長年 腕を振るわれていてその経験を生かして家庭料理のレシピを開発してるんですね。 志麻さん これ お肉ないですけどここに お塩ふるんですか?はい これが ちょっとポイントがありまして。 そして これ塩加減がポイントなんですね。 では フライパンを しっかり熱して頂いてそこに サラダ油を入れていきます。 これ かなりフライパン熱くなってますね。
そういう時はですね つい こっちの火口をいじってしまうと思うんですけどフライパンを こういうふうに外して温度を下げてあげる。 火ではなく フライパンを動かす。 なので フライパンを ちょっとずらしてあげるといいと思います。 あとは 火は どうしてもそこにある状態なので焼きむらができるのでそれを防ぐためにもこういうふうに たまにフライパンを動かしてあげてでは 1分たちましたので…。 では 今フライパンに このくらい油が残っている状態ですけどもこのフライパンの油でにんにくを炒めていきます。
牛肉のうまみを引き出してあげることができますので塩の量は 結構 ポイントになりますね。 しかも これ 口に入れた時に肉汁が ようやくジュワッと出てくるのがまたおいしいですね。 このいろんなポイントで肉汁を逃がさない効果が今 口の中で広がりました。 それと これは火加減はどれぐらいですか?火加減は パチパチ ここに今泡が見えてると思うんですけども泡がパチパチいって音も小さくパチパチっていう音が聞こえてくるぐらいの火加減でじっくり焼いていきます。