俳優 古村比呂さん。 「あっ やっぱり 自分は がんなんだ」と思ったら2012年 46歳で子宮頸がんの告知を受け 手術。 全身麻酔なんですか?全身麻酔。 更に 子宮全摘手術。 医療は どんどん進化してるんですけど患者としての心が追いつかないことがいっぱいあるなって私自身も思ってて「リハビリ・介護を生きる」。 阿木燿子さんと ご一緒にお伝えしてまいります。 今日のゲストは俳優の古村比呂さんです。
別に 大事な話があるとか1対1で重苦しい雰囲気もなくその当時は まだ10代でしたしその前にも いろいろ離婚等もあったりなんかしたんであまり いろんなことを次から次へと伝えるのも申し訳ないなと思って。 ある意味…「区切りをつけよう」っていう気持ちで6時間に及ぶ手術は 無事成功。 あの… この薬がどうかしたんですか?平林先生が小分けにして下さった薬の入った袋を忘れないようにって ヘルパーさんがカレンダーに貼ってくれたんです。 ある日 放射線治療のため病院に向かっていた時のことでした。
やっぱりこの自分の体に過信してる部分が大きいのかなっていうこととかいろんな気付きを逆に教わりで 治療法も急速に いろんな形の治療法が。 で たまたま 私も 7年目に受けた治療法の一つの抗がん剤は1年前に ちょうど保険適用になってたものだったのでそういう意味でも巡り合わせだったりすると「あっ 治療をちゃんと受けることが私の務めかな」っていうふうに思いましたね。