今月の塾長は 江上栄子さんです。 江上さんの 里芋 お好きなところ…?あ~ 里芋は力持ち。 はい その基本を教えて頂くんですが里芋というとそういう方 いらっしゃいますね。 下処理を まず是非。 里芋ね まずはほらよくね 洗いましょ。 こうして 乾かして使うこの下処理が大切になってくるんですね。 だから ゴリゴリゴリと包丁を立てておむきになってもいいし…。 ゴリゴリ?こういうふうに立ててむく方もありますよね。
開けてみましょうか?30分ほど コトコトアクを取りながら煮たものがこちらになりますね。 1つ決めといてそして これは 一番最後にご自分で召し上がる。 あっ もう あの甘いね豚と里芋の香りが ふわ~って今 鍋返しをしたら 広がってきましたね。 里芋と豚の照り煮の出来上がりです。
鍋返しをすることで 煮崩れすることなく照りよく つやも出ます。 だって ほら今から作ろうとしてるのはお客様料理でしょ。 さっきの直煮は 田舎娘で かわいらしい。 こちらに 今度は おだしを。 今度は おだし。 は~い 真っ白なね 里芋が入りました。 煮含めて ちょうどよく煮えたところで一度 火を消して今度はね 含ませ味ということをする。 おいしい時に火を消して一晩おく あるいは半日おく。 だから 例えば カレーでもさ含ませ味に 一晩するじゃありませんか。
里芋とえびのそぼろあんです。 これは ちょっと お客様向きさっきの一番最初のは お総菜向きそうですか。 おいしい里芋 味わえました?それでは おさらいです。 里芋は 六方むきにすることでおもてなし料理にもふさわしい本当に見た目も美しい仕上がりになりました。 一度煮てから 冷ますことで里芋に しっかりと味がしみ込みます。 今日は もう一品教えて頂けるということで。 パパって どうですか?里芋お好きかな? どうでしょう?あんまり… 和の里芋は そんなにたくさんは食べないかもしれないです。