さらに 小惑星に巨大な穴を掘るミッションにも成功。 こちらはサンプルを採取するための 筒…はやぶさ2は ついにリュウグウに到着。 姿を明らかにしたリュウグウ。 これは もう1週間たった辺りからは高揚感よりもそのため 大きな岩のない着陸候補地を探す必要がありました。 小惑星「イトカワ」には広くて平らな場所がありそこに着陸できました。 ただ 着陸のときに一番安全な場所をですねとにかく探そう…。 もし 小惑星の近くで緊急事態が起きてもリュウグウに近づいていきます。
この日 津田さんは着陸予定の延期を発表しました。 結果的に 本当に 至る所が凸凹だっていうのは当たっていたんですがただ ある部分ですねこういう部分はですね平らな場所もあるだろうと思っていてそこにタッチダウンができるかなと思ってました。 当初 100m四方だった着陸精度はこのとき 20mにまで向上していました。 進入経路となる東側に大きな岩があると着陸直前に衝突する危険があります。 プロジェクトのメンバーは新たに着陸地点を探すことになりました。
24時間かけてリュウグウに接近していきます。 やはり タッチダウンの直前に不具合が起こってきっと うまくいくからそれを用意しろというふうに決断できた… 判断できたんですね。 5時間の間に コンピューターのプログラムを修正し計画の倍の速さでリュウグウを目指します。 リュウグウまであと500mとなりました。 探査機が自分で判断してその真上まで急降下を行います。 一番不安なところというか探査機にとっては未知の領域ですよね。 はやぶさ2は ついにリュウグウに舞い降りました。
実物大のインパクタを使って試験を行います。 インパクタを実際に使う日が訪れました。 インパクタが宇宙で…一方 はやぶさ2が…余裕は 僅か3分しかありません。 インパクタが切り離されました。 例えば 一番長くて20秒ぐらいの噴射があるんですけれどもはやぶさっていうのは太陽電池とかもバタバタ バタバタするんですね。 リュウグウの裏側からは見えない爆破の瞬間の撮影にも挑んでいたのです。 どうしたら地下の物質を採れるのか?リュウグウを模した実験が繰り返されていました。