うちはですね今 飼ってないんですけれども自分が子どもの時はリス ハムスター 猫いろいろ飼っていて。 人とペットの関係心理学を研究されている獣医師で 公認心理師の濱野佐代子さんです。 さあ このコロナ期間中ペット飼ってる人も増えてきてで 飼うと同時に悩みも増えますね。 あの~ でもねママも心配してましたけど子育てとの両立はどのようにお考えですか?そうですね お子さんがまだまだ手がかかる場合はちょっと そのペットを迎えるのを先延ばししたほうがいいかもしれませんね。
やっぱり保護者の方のペット飼育経験も関係あると思います。 やはり小さい幼少期から小学校低学年ころまでに飼うことがいいんじゃないかな…まっ おっしゃったように状況が整えばっていうことですがね。 あとは やっぱりペットを飼っていると自分を尊敬する気持ちとか小さな子どもは言葉がまだ発達途上ですので自分の気持ちを表現するのが難しい時があります。 もしかしたら自分の悲しむ姿を見せたら子どもが… と思うかもしれませんがやっぱり一緒に悲しむってことは大切な家族の一員のペットを亡くしたんですから確かに。
さあ ということでペットアレルギーについては小児アレルギーの専門家の方にお話を伺っています。 ペットを飼う上で…いろいろなアレルギー疾患と同様の症状が出るわけですね。 ペットのアレルギーっていうのは…どうも気になるという方はそういう採血で猫とか犬とか そのほかにもハムスターとかいろいろありますけれどもそういうのを調べることはあります。 アレルギーを持っているかを調べる検査は 採血のほかにも皮膚に直接アレルゲンを接触させて反応を見る「プリックテスト」と呼ばれるものもあります。
行く可能性も 相当低いかなって気は体感的にはしてるんですけどでもまあ ないとは言えないですからね。 さあ こちら 濱野さん この兵頭さんのお悩みでございます どう考えますか?そうですねまあ お母さまがやられてたように動物がどう感じているかを教えてあげることは大切ですよね。