すくすく子育て「うちの子の成長 はやい?おそい?」

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この番組のまとめ

子どもの発達に詳しい岩立京子さん。 幼児教育のスペシャリスト汐見稔幸さんです。 話しことばの発達って一般的にはですね1歳から1歳半頃までに5か月頃になると喃語が少しずつ変化し声を高くしたり 低くしたり唇を使ってさまざまな発音ができるようになります。 でも このことばの発達の目安はあくまで平均値だと岩立さんは言います。

生活の中での育ちっていうのが特に ご心配なければあんまりね 気にすることはないと思いますけどもただ それでもちょっとやっぱり心配だっていう場合にはね気軽に専門家に相談されたらいいと僕は 思うんですよね。 そのために専門家がいるんで特に言語聴覚士だとかねへえ~!だから そういうのはね 例えばろうそくの火を ふっと消してごらんとかっていう練習をいっぱいさせるわけ。

ある育児書で 最初の方にこの本に書いてあることを信じてはいけませんって書いてあるんですよ。 で 平均値っていってもね例えば 平均50点っていう場合に0点から100点までいて平均50点っていう場合とみんなが45点から55点の間にいてそれで平均50点って場合と全く意味違うじゃないですか。 育児書とか母子手帳は絶対みたいに存在じゃないですか。 ハイハイっていうのは 大事だっていうようによく言われてるんですけどもずりばいが ある程度楽にできるようになって今度は 高ばいが始まりますなんて うそ。

確かに うち めいっ子がいるんですけどめいっ子も ハイハイ1回もしなくてこうやって座って お尻歩きみたいなのでずっと そのまま今もう 年長さんで大きく元気に育ってますけどそういう子もいるんだなぁって。