すてきにハンドメイド「かぎ針で編むぷっくりハートのモチーフ」

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この番組のまとめ

今回の講師は 編み物研究家の伊藤直孝さんです。 伊藤さんは 東京大学の大学院を修了後社会人になってから編み物の先生の資格を取得されました。 東大の大学院をご卒業されてなぜ 編み物の世界にいったんですか?マフラーを編んだというのがあります。 高校の時にもうマフラーは編まれてたんですね。 ああ ねじねじ! もえさんと共通点ありましたよ ねじねじのマフラー。 これ でも そのマフラーを伊藤さんは高校時代に編まれた…。 見て 横から見ても立体感がありますよね。

1目め そして 同じところに針を入れて細編みが2目編み入れられました。 マーカーがついている編み目に細編みを1目編みます。 そうしましたら すり鉢をこのように回して鎖の向こう側の1本の糸これを1本ずつ拾っていって細編みを編んでいきます。 同様にしていって 4目編めたところです。 この状態で かぎに糸をかけて引き抜いて細編みを編みます。 次も隣の手前1本をすくって糸を引き出して細編みを編んで完成です。 鎖4目の 右隣の細編みの頭手前1本と左足の1本をこのように かぎ針ですくいます。

ほんと 隙間がしっかり埋まるというかこの編み方って伊藤さんが考えたんですか?海外では これ 「インビジブル・ディクリース」という名前が付いててちゃんと紹介されていました。 そうなんです編み図って見方が分かるとほんと いろんな作品を作ることができますよね 伊藤さん。 今回は このようにバッグチャームに仕立てたりとかやはり 細いかぎ針で編んでショールピンにつけてこのように仕立ててみました。 すごい!自分のセーターに アクセサリーも自分で作ったものをつけていていいですね。