星野源のおんがくこうろん(1)「J・ディラ」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

いや 星野さん それにしても「おんがくこうろん」初回にしていきなりマニアックな人選な気もするんですけれどもどうして J・ディラを1回目に取り上げようと思ったんですか?タイムマシンで 過去に行ってJ・ディラのとこに行って音楽じゃない仕事をすすめたとしてJ・ディラが 音楽やらなかったら今 この瞬間に 僕は こっから消えるっていう それぐらい…。

鍵盤は レコードとかからサンプリングしてそれを切ってパッドに割りふってくと この…。 10代のJ・ディラが地元 デトロイトで師匠 アンプ・フィドラーに出会ってこんなことを言われます。 想像力次第で 何だってできる」90年代以降例えば ヒップホップを橋渡しするような存在だと言えると思います。 アンプ・フィドラーによるとJ・ディラが一番 礼儀正しい子どもだったっていう証言も残したりしてるんですがその中でディラがMPCの使い方を教わった。

彼が プロデュースを手がけたアメリカのヒップホップグループブラック・スターが 1999年に発表した「Little Brother」という曲を聴いてもらいたいと思います。 これは 一部では史上最もクレージーなサンプリングだったりこれまでに作られたヒップホップの曲でも最も複雑な構造のものの一つといわれているんです。 ヒップホップに とどまらずソウル ジャズなどさまざまなジャンルの音楽にここからは 中でもその影響が強く感じられるアルバムをひもといていきますディアンジェロの「Voodoo」というアルバムですね。