準決勝に進めるこの上位4強入り争いが本当に大混戦という中で日本はきょうはアメリカ戦を迎えるわけですが本当に落とせない一戦になりますね。 国家アクアティクスセンターから日本対アメリカ戦、どうぞ。 実況日本にとって大事な試合が始まります。 解説はトリノオリンピックとバンクーバーオリンピック日本代表の金村萌絵さんです。
解説今、置いたアメリカのセンターガードの手前に回り込むカム・アラウンドです。 実況次のアメリカの狙いは?解説今、置いた日本の赤いストーンの前にくっつけるフリーズというショットをしてきます。 実況テイクアウトショットです。
実況ナイスショットです。 実況後攻としては複数得点2点が欲しいところではありますがこのショットアメリカがうまく決めますと日本は1点止まりという形になりそうです。 解説アメリカは、ここステイを狙ってきて日本の黄色の内側に当ててロールを狙わせるかというショットになりますね。 解説日本はプレッシャーのかかるショットなんですが落ち着いていってほしいですね。 実況ヒットロールと呼ばれるショットです。
解説ただ、ここのエンド展開が少し厳しい展開だったんですが前からハウスを動かして危機を脱するショットを夕湖選手のところで決めたり本当にすばらしいショットなので1点取らされたけれども日本としては勢いづくショットだったと思います。 今夜のアメリカそして、あすのスイス2連勝すれば準決勝に自力で進むことができます。 テイクアウトショットです。 実況本来アメリカチームは打っていくようなクリーンな戦いというのがあまりストーンがたまらない展開に持っていきたいチームと聞きましたが。
実況手前のほうに黄色いストーンがセンターガードの位置に残っています。 前で止まってしまってダブルが近いような配置になったのでアメリカはダブル・テイクアウトガードのダブルを狙って前をきれいにしてきます。 実況今、ハウスの前をめぐる展開が続いています。 実況両チームスキップの2投ずつに入ります。 実況アメリカは目標のブラシを立てました。 実況うまくいけばトリプル・テイクアウト。 それを1投で壊しにいくアメリカのショット。 実況目標のブラシをこの位置に立てました。
解説特にあまり使っていないラインでもあるので慎重にアメリカはいきたいショットというところですね。 本当に難しいショットをアメリカに残すことができたと思います。 まだまだディフェンシブには戦うんですけども、隙を見て相手にもっと苦しいショットをということでプレッシャーをかけて点差を引き離せるなら引き離していきたいですよね。 実況アメリカはブラシを立てました。
解説これはナイスショットです。 日本はナンバースリー、フォーがとられている状態ですのでまずは、点数の可能性となる芽を摘むという意味で入っている黄色を出してそして、中にロールをしてきます。 実況ナンバーワン、ツーは赤、日本ではありますがアメリカはいいストーンを作ることができましたか。 解説ダブルコーナーガードといって1回じゃ、日本もガードが割れないような状況のところに入ってきたというようなナイスショットですね。 解説一番の狙いは黄色の手前につくようなショットですね。
実況後攻のアメリカは2投あります。 ここまでは日本が先攻でいい形を作っていましたが今のショットでアメリカにもチャンスが出てくるか。 解説恐らく日本のツーをとってるであろうストーンはアメリカ出せないのでセンターの赤の裏にカム・アラウンドをして2点を狙ってくる実況カム・アラウンド回り込むショットです。 解説そして、奥にいっては日本つけられるので手前、ちょっと赤い4フットにかかってナンバーツーをとれるぐらいの位置を狙っています。 実況日本は4人、集まりました。
解説はトリノオリンピックとバンクーバーオリンピックに出場バンクーバーではスキップをお務めになりました金村萌絵さんです。 金村さん、今、アメリカが2点を取ったという展開ではありますがここまで序盤はいかがですか?解説リード、セカンドのところで、やはり日本のほうがショットを上回っていていい場面、いい形をどんどん作れていまして最後先ほどのエンドでいうと…。