きょうの料理 ウキウキ和ごはんで春気分!「春のおでん」

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この番組のまとめ

♪~ということで 料理研究家の渡辺あきこさんです。 渡辺さんはどんなふうに そんな食材楽しんでらっしゃいますか?はい じゃ早速1品目 こちらです。 春野菜を使ったおでんはハレの日にぴったりです。 そうなんです お湯が多いのが大事でアクが強いので このたっぷりのお湯でアクを取ります。 やっぱりこれ 冷たい水にとるっていうのが大事なんですか?大事です。 この色をきれいにおさえるためには冷やすことが大事なんですね。 皮は 結構ふきは皮が繊維が強くてそして引っ張ると 一気にむけます。

わかめ 戻して長さ5~6cmに切りましたけどこれも このまま入れるとバラバラになっちゃうので重ねて ようじで留めておきます。 この わかめのおでん種っていうのは どうなんですか?これね 私も最初大阪で食べたんですけども結構これも西日本でポピュラーで煮汁に さっとくぐらせて食べるんですよ。 渡辺さんはね 今のお話からも全国各地の食を巡りはい そうなんです。

じゃ 8分から10分煮てそれからちょっと ベンチタイムが。 意外にこういう煮汁の味を楽しむ地域 多くて春菊はね すごくあちこちで食べられてます。 一番最後に春菊をサッと入れたりするんですね。 さあ ご覧頂きましょう!出来上がりました!こうやって串に刺してるとねほんと おいしそうです。 おでんつゆは あっさり仕上げることで春野菜の風味がしっかりと味わえます練りがらしや 柚子こしょうを付けるとまた違った味わいが楽しめますよ。 ごちそう感が出るように豚のスペアリブなんですけれども油でこう ちょっと焼きます。

スペアリブのね やっぱり うまみ。 やっぱりスペアリブも頂きたいな ここまでくると。 そうですね 何かスペアリブって長く煮込まなくても柔らかく食べられるのでとても重宝な食材ですね。 新じゃがいもは 皮をむかずスペアリブの脂で炒めることで香ばしい風味を出しました。 甘辛い味付けで じゃがいもの甘みとそして豚スペアリブのうまみがよく合いました。 まず スナップえんどうですね。 スナップえんどうからですか。