この メンチカツといえば洋食の定番。 大宮さんはこのメンチカツ 思い出の味なんですね。 そうですねやっぱり小さい頃よくメンチカツが大好きでしてコロッケの上ですね肉の量がねその上が豚カツそして経木に入ってくるんですよ。 メンチカツというと肉ダネが だれちゃって作りにくいなって思いがあるんですけど。 そうですね結構難しいんですけど今日はね大事なことをちゃんと教えますんでね温度管理ですね コントロールは肉ダネを混ぜる時衣をつける時揚げる時いろいろ温度帯をちゃんと覚えて下さい。
ここでもやっぱり温度管理 大事なんですね。 お好み焼きの粉って山芋の…早く言うとベーキングパウダーが入って調和されてるんですよね。 何となく… さすが!でもこれ 気付いた時にあ お好み焼きの粉がないわってなった時は これは?普通の小麦粉に例えばベーキングパウダー入れていろいろ…。 温度管理が大事なんですね。 もう料理は温度管理ですから。 あ これ2コずつがいいんですか?じゃあちょっと温度調整難しいですけど大丈夫ですかね?原さん。
まずは フレンチドレッシングですね。 フレンチドレッシングはお店と同じ作り方なんで…。 いきますねたまねぎのフレンチマスタード。 フレンチマスタード。 これやっぱり 粒マスタードよりフレンチマスタードの方がいいですか?はい そうですね。 フレンチドレッシングってつながってますから。 結構ね 分かれてるドレッシングよりもほんとにおいしいと思います。 軽く塩をやってドレッシングですね。 はい ドレッシング入れます。
さあ 続いてはこちら…まるで小さなキャベツのようにかわいい形に仕上げる大宮流ロールキャベツです。 ロールと言ってるんですけどキャベツを巻くんでなく包んで作るっていう。 要するにミルフィーユですね。 それからキャベツの芯。 キャベツの塩こしょう。 で こちらのキャベツの葉は…これだとね 結構バランスがいいんですよね。 これ ミルフィーユ状にする利点って何ですか?肉とキャベツのバランス。 ロールキャベツって中に肉はあるんですけど周りだけなんで食べた感じの時にですね…。
最後が ふたでキャベツですね。 こういうキャベツができました。 あ~ あっ ほんとだ小さいキャベツみたい。 キャベツでしょ ほんとに。 そしたらあとはもうキャベツをこう…。 キャベツが だいぶ柔らかくなってるのが分かりますね。 煮込んだキャベツを…。 肉ダネとチーズがミルフィーユ状に重なったコロンとかわいい ロールキャベツです。 ボウルの丸みを使ってキャベツの葉で包むので巻くよりも ずっと簡単にできちゃいます。