趣味どきっ! 古武術に学ぶ体の使い方(7)「和装がもたらす体への効用」

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この番組のまとめ

理にかなった動きで力をラクに発揮できる古武術。 もともと人間の体っていうのは…リラックスして構え全身を連動させる古武術の極意を習得しましょう。 あっ! 先生今日 カッコいいですね。 古武術の稽古着ですか?はい そうなんです。 武術研究者の甲野善紀先生はひもを用いたトレーニングを次のように評価します。 ひも無しでの可動域を確かめたあと輪の状態にした ひもを両手にセット。 このひもがたるまないよう外向きに力を加えながらいやいや でも ほんと 実際可動域が広がってると思うんですよね。

それでは「股関節ひも巻き運動」を学んでいきましょう。 こうした時に 自分が 今 動かしてる足 胴まわりの感覚っていうのが足を前に出しましたら ここにちょっとしたテンションがかかってきます。 で これによって次の足を こう持ってくる時ですとかこの股関節を中心にした足を上げるっていう行為がこうやって ひもを1本こう巻くだけでですねすごく やりやすくなってくる。 ひもが お尻の下にあることで足を上げた時に股関節の動きを意識しやすくなります。 これは 歩く時の下半身のバランスを整えるための運動。

普通のスクワットと比べひもがあることでこの状態で足を外側にこう 開くような形。 1か所の場所だけを使ってるっていうんじゃなくてこれも やっぱ外側にこう開くのに伴ってこの辺 まわり全体がちょっと働くようになってきますので過剰にかかる負荷っていうのがうまく全体に散りますので続いては足の指に注目したトレーニング。 では この足指にひもを巻いた状態で行うエクササイズをご案内したいんですけども。 ひもで足指まわりの神経を刺激しながら行う エクササイズです。