持続可能な社会 そのヒントは意外なところにありました。 レキシさん 「エコ」なんていうふうにねさっき おっしゃいましたけれどもでも 山本先生 どうでしょうね持続可能な社会これまでの歴史の中でもそういった時代があったのかどうかっていうのはとっても気になるところではあるんですけれども。 更に 新たな発掘調査などから彼らは「死後の世界」や「再生」を意識した持続可能な社会を作り上げたのでしょうか。 縄文人の持続可能な社会を作る知恵をお二人は どう読み解くのでしょうか。
さあ 時代による細かい違いはあるんですけれどもそこで 縄文人たちはどうやって その社会をですね1万年以上 持続させることができたのか最初の知恵をご覧下さい。 さて 縄文人はですね 日本ならではの四季の変化っていうものもちょっと意識して 狩猟採集生活を送っていたのではないかということでそれを ちょっとイメージしたものが実は 私のここにありましてですね。
そこに 秋の中に ドングリとトチっていうのが書いてありますが山へ行けば もう トチの実だらけドングリコロコロっていうぐらいガンガン落ちてるわけですよ。 今の私たちの経済モデルってどうしても 資源をとって 使ってで そのまま捨てるっていうペットボトルってまあ 軽いのでですね 素材が。 長距離輸送をして ものを運ぶ時にはその方が 実は環境負荷が低い可能性があるんですね。 でも 小さな地域の中で考えると繰り返し使うガラス瓶にした方がもしかしたら環境負荷が低いかもしれない。
このお話 拝見して最近 アメリカのほうでですね人間の埋葬 私たちの埋葬方法日本だと火葬で燃やしてしまうっていうことがまあ 一般的だと思うんですけれども…要は 本来はそうですよね 土に埋めてまた土の一部になって…昔ながらの方法としては当たり前かなと思うんですけれども人間も そういう埋葬のしかたができるっていうことがですねやっぱり 人間が自然とは別のものとして私たちが自然をコントロールしてそこから いろんなものを… 何でしょう得て 何かを作るとか対峙するような関係性が どうしても近代にかけてなってきがちだった