こちらはその基本形1の演武線。 進行方向を初心者向けに今回特別に図にしたもの。 空手では 一つの動きを「挙動」と呼びこの基本形1は20の挙動で構成されている。 それでは 基本形1の演武を実際にご覧頂こう。 まずは 演武をする前に3つの方向転換を学んでいこう。 正面を見失わないように頑張れ!これは四方八方からの敵に対して対応するために方向転換をしています。 演武では頻繁に方向転換が求められますのですばやく回転するように正確な足運びが必要になってきます。 1つ目は 八字立ちから第1挙動への方向転換。
皆さん お分かり?左足を右足に引き寄せ 回転し左足前の前屈立ちとなる。 昔ほど もうシワひとつ嫌みたいなのではないんですけどでも 今も試合の時は そんな感じなので…空手には「身に寸鉄を帯びず」という言葉があり相手に危害を加える可能性があるアクセサリーなどは一切 身につけてはならない決まり。
引き手を意識することで突きが力強くなるという効果もある!さあ どんどん いってみよう!次は 第5挙動から第8挙動までを学んでいく。 この動きは移動基本でもやったので慣れてる動きかなと思いますので是非 運足も意識して半円を描くように。 それでは 第1挙動から第8挙動までの前半戦一連の流れで一人ずつ演武をしていこう!最後は気合いを出せ。 決まった動きはあるんですけれどもやる人によって個性が やっぱり出てくるものなので完全に同じというわけではなくて大丈夫なんです。