奇跡のレッスン 「ジュニアテニス女子 伊達公子」

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この番組のまとめ

日本テニス界のレジェンドです。 特別レッスンを受けるのはジュニアテニスの女子選手。 ドンマイ!そして 最終日には一度も勝ったことがない憧れの選手と対戦!一体 どうなるんだろう?瞬く間に世界の舞台を駆け上がりました。 やっぱり…「トップではなくても可能性のある選手を」という伊達さんの希望を受け都内のクラブから推薦されたメンバーです。 コートの中でこうやってラケットを持ってフォアハンドがうまく打てたバックハンドがうまく打てた。 今回 伊達さんがこだわったのは世界標準のハードコートでレッスンをすること。

彩花さんの相手はお父さんがナイジェリア人のオガー泉愛さん。 アウトしないように!どうしてこんな難しい練習するんだろう?やっぱり この12歳までっていうのはゴールデンエイジともいわれてますけどこの間…知ってる?16歳になったけれども彼女は もうある程度 テクニック全部持ってる。 グランドスラムで大坂なおみ選手を破り次のスターとして注目を集めています。 ドロップショットをはじめとした柔らかいタッチのボールであの大坂選手を振り回しました。

サプライズ!彩花さんのご自宅に家庭訪問。 レッスン初日伊達さんが配ったチェックシート。 プロを目指すなら 成長期の今から気を付けなければいけないことがたくさん!プロの方とかもね 結構あれですか自分で やっぱこうメンタルとかのトレーニングだったりとか日々の練習で そういうふうに気を付けながらとかやってるんですか?かいま見れます? やっぱり。 今日のウォーミングアップは2対2。 ルールは毎日微妙に変わり今日はバレーボールのように味方にパスをつないで3回以内に返します。

とにかく 負けてでもいいから私のやりたいプレーをやるわぐらいの強い… そういうのとかとにかく強く打ってみたいとかそういうところをほかの子から影響受けてできるようになったらなっていうのが全然 テニスの技術は分かんないけれども学生時代テニスをやっていたお父さんは…。 で その時に母親から テニス行くためにはお金も払って テニス行ってるんだし公子がやりたいって言ったからやらせてるけど四ノ宮テニスクラブっていうところにいたんだけれども…6歳からテニスを始めた伊達さん。

伊達さんは テニスで自分を変えたんだ。 入ってる!最終日の試合の相手は?えっ! 男の子?これまで勝ったことのない憧れの選手を相手に大苦戦。 今回は…最強コーチは世界で大活躍したあの伊達公子さん。 伊達さん すかさず いろはさんにもっと回転をかけた遅いスライスを打つようアドバイス。 このスライスの練習で伊達さんが気になる子が もう一人。 伊達さんとの懇親会で哩子さん 思い切って質問しました。

ファイッ! ファイッ!試合の時に声を出す練習です。 サーブはね 自分で 唯一自らコントロールできるはずのショットだけど難しいんだよね これがね。 伊達さん どうするんだろう?えっ ボールを投げる?改めてだけどふだんボール投げたりする?する?しない?しない? しない?何でかって言ったらボールを投げるフォームとサーブは基本一緒。 みんなの中で ランキングが一番上の竹本彩花さん。 スタンス決めたら左足一本でバランスとれるように。 ナイスショット!素早く前に出てバックでアングルショットを決めました。

格上の選手たちを前にどんなチャレンジができるのか伊達さんからの最後の課題です。 対戦相手は小島双葉さん。 伊達さん コートの外から見守り試合中は 一切 声をかけません。 スライスショット。 何度もスライスにチャレンジ。 冷静に自分の試合を分析できています。 対戦相手は1学年上の伊藤 凜さん。 凜さんのサーブで試合開始。 自分から展開はできたけど…でも スコアよりもできてることは たくさんあってちょっとしたポイントを取れてれば全然 ゲームも変わってくる。 続いて 泉愛さんの試合。