圧倒的な攻撃力で2大会ぶりの日本一を狙う青森山田か。 平成最後の選手権、歴史に残る数々の名勝負が生まれた。 2回戦の帝京長岡対旭川実業は、壮絶なPK戦に。 14年前から選手権で勝利のない秋田商業が貴重な先制点。 青森山田は、流れるパスワークから天笠泰輝。 さらに、青森山田の檀崎竜孔は、類まれなテクニックを見せつけた。 今大会のハットトリック第1号となった。 2大会ぶり決勝進出、青森山田。 今大会の青森山田といえば…。 まったくリズムに乗れないまま、青森山田は前半を終える。 一方、青森山田のロッカールーム。
2大会連続の決勝進出、流通経済大柏。 去年7月、地元広島が西日本豪雨災害見舞われ、サッカー部全員でボランティアに。 前回大会のリベンジに燃える流経大柏。 流経大柏先制。 パスから、岡本竜が冷静に決め、流経大柏、3試合連続の先制点を奪う。 鮮やかな崩しで流経大柏、リードを2点とする。 流経大柏、点差を3に広げた。 エンドがかわった後半、流経大柏はさらに攻勢を強める。 流経大柏、これで4対0。 3試合連続無失点で圧勝した流経大柏。 2大会連続の決勝進出を決めた。
清原熱戦が繰り広げられてきた第97回全国高校サッカー選手権大会。 16歳以下日本代表としてアジア制覇を成し遂げると…。 飛び級で19歳以下日本代表にも選出。 3大会ぶりに選手権に出場した四中工。 就任24年で、選手権準優勝、ベスト4。 突きつけられたのは厳しい現試合後、四中工OBで日本代表として活躍する浅野拓磨が監督にあいさつに来た。 選手権を目指した3年間は、決して無駄ではない。 今、最も勢いに乗るバンドMrs.GREEN APPLE。