櫻井日本代表、ワールドカップ前、最後の試合が行われる埼玉熊谷ラグビー場です。 舘さん、4年前のワールドカップで日本が勝った南アフリカとの再戦です。 中野ワールドカップイングランド大会から4年、再び対戦する日本代表と南アフリカ代表、両チームのスターティン続いて、南アフリカのスターティングメンバーです。 実況日本代表は世界で一番きついといわれる合宿を経てきました。 日本一暑い街といわれる埼玉県熊リポビタンDチャレンジカップ2019日本代表対南アフリカ。
どう取りますかね?実況南アフリカに反則がありました。 大西足首ですかね?ちょっとわかりにくいんですが、コミュニケーションを取っていますが、どうでしょうか?実況これはもし試合開始直後日本の韋駄天、福岡堅樹がプレーを続けられないということになると日本としてはかなりいたいですよね。 4年前は勝ちましたけれども、南アフリカという国は、世界的に見てもワールドカップ優勝2回、強国ですね。 齊藤ファーストスクラムです実況スクラムの強さというのは、伝統的に南アフリカは非常に強さがあります。
実況一方、南アフリカは自分たちの強みであるところにボールを集めて崩していくことが予想されます。 南アフリカに互角のスクラムだ。 日本のディフェンスの隙間を縫うようなパスからのランを見せてきました。 大畑南アフリカを前に強いプレッシャーをかけてきます。 序盤の中で、田村としては、しっかり相手ディフェンスを感じていると思うので、このあたりからどういったボールを動かしてくるのか注目です。 実況伝統的にどっしりと構えるようなプレーが多い南アフリカ。 今日はディフェンスラインのスピードが速いですね。
実況ボールを奪えるか?ここは南アフリカにボールが出ました。 実況日本代表はこの4年間で状況判断、その場その場で選手たちが判断しながら、ディフェンスからのターンオーバーですよね。 実況ハイパントのボールを日本は競り合いたいわけですね。 実況試合開始から間もなく15分、現在7対0。 実況その前に南アフリカにノックオンがあります。 実況南半球のチームにしてみれば、暑さが残る日本での戦いは厳しいですからね。 実況コンディションを味方にしたい日本代表。
実況南アフリカも今日のために最高のメンバーを組んできています。 大畑前回大会、エディー・ジたちが、今大会のほうが今まで以上の練習量を積んだと言っています。 大畑夕食後、またチームでスクラムを組んだり、ジェイミー・ジョセフは「ONETEAM」ですよね。 実況苦しい練習「ONE TEAM」、家族のようなチームで培ってきた世界一といっていい運動量。 大西ゴール前の南アフリカのディフェンス、4年前以上の表情といいますか。
そのあとの2人目、3人目がディフェンスに行かないとこういった展開になる。 実況角度のあるところから南アフリカ、10番ポラード。 フリカとしては、ディフェンスが強固なのを分かっているので、オフロードパスなど、いろんなプレーをしてきます。 実況今日の試合、南アフリカ先月、ニュージーランド代表と試合をした時と22人同じメンバー、1人違うメンバーがけがをしていたキャプテンのコリシ。 は、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランドとスクラムが強いチームと対戦が続きます。
大西解説席ではわかりにくいかもしれませんが、ピッチ上は風があって、南アフリカがちょっと風上なんです。 実況福岡に代わって入ったアタアタですが、近いところで見ていたと思いますが、試合の入りはいかがでしたか?大西準備はできていたと思いボールキャリー回数が多いですよね。 2016年には20歳以下の世界選手権で南アフリカから3トライを奪っています。 セットプレー、スクラムからの南アフリカの攻撃ですね。
実況南アフリカにつかまりま日本、反則を取られまして、南アフリカボールになります。 といいますのも、ワールドカップ前の日本代表は、パシフィックネーションズカップという国際大会、3連勝でここまで来ていました。 齊藤ラインアウトのボールでくると思うので、どう対応するか、どうディフェンスするかですね。 実況日本、粘りのディフェンスを見せました。 ディフェンスがワールドカップにつながってきます。
日本代表はトライを取っていますので、後半に実況前半ラストワンプレー。 実況大正製薬は気軽にラグビーを体感できる新感覚ラグビーアプリ実況また、現在ラグビー日本代表への応援メッセージを募集しています。 世界最強のフィジカルを誇る南アフリカが前半から日本にプレッシャーをかけてきました。 櫻井さんもご覧になって南アフリカの強さに驚かれたんじゃないですか?櫻井相手陣内というと前半15分過ぎ、攻めいった瞬間がありました。
大畑南アフリカが実況点差がありますから、ペナルティーゴールを狙いにいかず、タッチに蹴り出してトライを狙いに行きますね。 さぁ南アフリカ代表相手にまずは1つトライを奪いたい日本代表で今日は2番の坂手が先発しています。 実況アドバンテージが出ていますので、先ほど南アフリカが反則したところまで戻ります。 南アフリカ代表のキャプテン、コリシです。 南アフリカ史上初めて黒人選手でキャプテンになったのが、この選手です。
南アフリカのキャプテン、コリシのプレッシャー。 南アフリカの代表ジャージーを着て、キャプテンを務めています。 南アフリカ史上、初めての黒人のキャプテンです。 実況近くで見ていて南アフリカのディフェンスは大西肩だと思います。 アンストラクチャー、ディフェンスラインが崩れた状態。 そういう状態をつくって、トライを生み出すことを目標に日本代表はやっていますからね。
南アフリカは、キックの後、獲得した場合も、日本のチャンスになりますから。 実況南アフリカボールのスクラムです。 日本代表のタックルが高いように見えますが、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチになって、これまで日本代表がよしとしてきた低いタックルからボールや腰のあたりを狙ってくるタックルに変えてきているようですね。 齊藤タックルスキルとして、タックルをして、オフロードパス。
うまくキックを使って、日本の気候も頭に入っているなというゲームコントロールでした。 実況ワールドカップで得点王日本が世界最強、南アフリカのディフェンスを崩し、トライを奪いました。 日本代表にしてみれば、ワールドカップ前に自分たちのやりたいプレーを確認する場でもあります。 日本代表の選手たちの表情や汗の量はいかがですか?大西この時間帯になって、ピッチ上が涼しくなってきたような感じです。 これからワールドカップが行われて日本に世界中のファンが集まります。
実況これは南アフリカにど、それに対して南アフリカのディフェンスのリアクションも早かったですね。 大畑アタアタと代わりました実況ウイングのポジションに松田が入っています。 南アフリカも面白い交代、注目の選手が入ってきています、ハーシェル・ヤンチース、スクラムハーフの選手ですが、実況代表4キャップ目なんですが、この夏、代表デビューしてオーストラリア戦で一気に2トライ。
齊藤2015年のワールドカップは、この時間帯でシンビンが出て、南アフリカは14人で戦っていま実況同じように会場から大きな声援が代表に送られて、カーン・ヘスケスが最後トライを決めて歴史的な勝利を南アフリカから手にしました。 実況南アフリカ代表のエラスムスヘッドコーチは、このメンバーを見てもらえれば、我々がどれだけ日本代表をリスペクトしてるか分かってもらえるはずだと話していました。
実況ただ創造性あふれるプレーを見せました、日本代表。 実況日本代表が創造性溢れるプレーを見せましたが、最後つながりませんでした。 齊藤田村のようなキックパスのような発想力のある選手に対してメンバーが対応できるようになっていまきつそうですか?大西相当、きつそうですけど、チャンスになります。 実況日本代表が目指してきたラインスピード。 日本代表にとってもワールドカップ前、課題を修正する上での自分たちにとって必要なものを見つける試合となりました。