きょうは安倍政権の功罪、そして例の桜問題等々含めて、立憲民主の福山哲郎幹事長に、きょうはスタジオに生出演でお越しいただいておりますから、きょうこれ、すっごい楽しみにしてるんですけど、じっくり聞いてみようと思います。 小学6年生の赤坂彩葉さんが行方不明になり、まもなく1週間ベッドの上で無邪気にはしゃぐ女の子。 赤坂彩葉さんが行方不明となっている大阪市内の自宅周辺には、山本キャスターがいます。
弾道ミサイルなどに関する軍事機密を日韓で共有するための協定、GSOMIA・軍事情報包括保護協定。 いつでもGSOMIAを終了させることができるという前提のもと、8月23日に行った終了通告の効力を中止することにし、日本政府は理解を示した。 韓国はことし8月、GSOMIAの終了を日本に通告していたが、日本側の輸出管理強化に対するWTOへの提訴の手続きを停止することにした。
終始和やかなムードで番組は進行したが、GSOMIAの問題に質問が及ぶと。 GSOMIA条件付き延長。 今後の協議で、日本の輸出管理強化の撤回に至らなければ、協定の破棄を辞さない構えを示した形ですが、現段階で日本側から得られたものは、対話再開の約束くらいなもので、一連の韓国政府の対応は、未熟だったとの見方もあります。 北朝鮮との非核化協議がこう着し、中国の軍事的な脅威が強まる中で、日韓のGSOMIAが失効すれば、ことを懸念したのだと思います。
そもそもなんですけれども、このGSOMIAって日韓だけの関係ではなくて、アメリカが関わってくることなので、こうなることっていうのは、アメリカが非常に強く何かを言ってくる、そして米韓関係に影響があるということは非常に分かっていたことなのに、それをタイミングとしては、チョ・グク法相のあのスキャンダル隠しのタイミングでこの大きなGSOMIA破棄ということを突きつけたこと自体が、非常に。
いや、韓国国内では、ムン大統領からすると、支持が51%だったので、今回、これと違う決定をムン政権が下したということで、支持率がどうなのか分からないのと同時に、今、李さんが指摘されたように、内経済状況と加えて、韓国にかなりマイナスに働くので、ここでやっぱり、来年の選挙を意識してもこの決断に至らざるをえなかったというふこれ、GSOMIAっていうのは、アメリカの情報システムを介して、3国間で軍事機密についてやり取りしているので、どこかが破棄すると、非常に安全保障上は影響がやはりあるんですね。
実はわれわれが政権のときも、この問題は韓国から言われていたんですけれども、われわれはその主張をする中で、当時の韓国政府は、理解を示していたんですが、やっぱりムン・ジェイン大統領になって、前の政権のやってきたこととは逆のことをやるんだということになって、徴用工問題は、何かいろんなアイデアが出てますけれども、アイデアの問題ではなくて、やっぱり、1965年の請求権協定をしっかりと読んで、その原則に戻るべきだと思います。
どうでしょう、これ、民主党政権時代も桜を見る会はあったんですが、そのときの出席者データを出せと言われたら出せるもんですか?出せますね。 それ、黒塗りなしで出席者全員の名前を出すのはプライバシー上もOKですか?政治の枠は逆にいえば出しても、まぁ、黒塗りねえ。 たぶんだったら、民主党政権時代のデータはこうなんだとばーんと出して、なんで出ないんだ、電子データがあるはずだろうっていう追及のしかたはあるだろうと思うんですが。
だって取りまとめは総理がしたって話もそうなっちゃったら矛盾し一部のマスコミの指摘、追及も、野党の追及も二転三転しているのが、最初は首相の枠があったことが問題だ、後援会枠があったことが問題だっていったら、まさにこれが象徴されるように、いや、民主党政権もやってだろうってことになって、これがいっぺん立ち消えになって、次に前夜祭で5000円のパーティーは安すぎるだろう、補填してたはずだって、いや、民主党の議員さんも5000円でパーティーやってましたなんて、それも立ち消えになって、今の追及の方向性はさっきのパターン
われわれとしては常在戦場で準備をしなければいけないのと、やっぱり、選挙で野党が弱かったと、国民の信頼を得られなかったということが大きな問題だと思いますので。
男性が警察官に発砲され、一時意識不明になるなど、デモ隊と警官隊の激しい衝突は過激さを増していた。 先週には名門といわれる香港中文大学も衝突の舞台に。 香港中文大学で、数人の学生を代表して、一人の女子学生が声を上げた。 香港では3人以上が集まりますと違法集会と見なされ、摘発されるおそれがあるんですけれども、こうしたショッピングモールはプライベートなエリアということで、通報がないかぎりは、警察が介入することができないんだそうです。
香港中文大学に留学している日本の弁護士は、しないというところにも、かなりの不満があるんだろうなと思いますね。 実はこの選挙のおかげといっちゃなんですけれども、香港市内、ここ数日は非常に平穏な状況が続いています。 仮に民主派が勝ったとしても、政府が方針を転換させる可能性は極めて低く、香港から中継でお伝えしましたが、伊藤さん、心配です。