スタジオアリス女子オープン特別編

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この番組のまとめ

同世代7人でトータル12勝を挙げるなど、その主役は、98年度生まれの黄金世代でした。 それが、2000年生まれのミレニアム世代。 誰だ?誰だ?誰だ?誰ですか?誰だ?誰だ?そして、ミレニアム世代が超絶技巧にも挑戦。 ゴルフで笑顔を!スタジオアリス女子オープン特別編。 ご存じのとおり、女子ゴルフ界、ミレニアム世代の四天王、古江プロ、西村プロ、安田プロ、吉田プロでございます。 対するは、ミレニアム世代のエース、安田祐香プロ。 みんな上手なんで、昨年は、黄金世代、渋野日向子とも優勝争いを演じたネクストシンデレラ。

15番ホールの特別ルールでございますけれども、なんと、ティーショットがグリーンに乗らなかったら、2打目は、チームリーダーである私か、原西さんが、打ってしまうということでございますね。 え、ちょっと待って、なんでプレッシャーかけてくんの?プレッシャーかけてくるの?チーム内からプレッシャーかけてくるやん。 すばらしい、ナイスショット。 今のは、どちらかというと、フルショットというか、コントロール。 でも、試合のほうが緊張するでしょ?さっき、プレッシャーかけられたんで。

まじですか?ガルウイングということ?こういうこと?かっこいいです。 ミレニアム世代スペシャルマッチ。 バーディーチャンスにつけた原西チームに対し、グリーンを外した春日チーム。 プロからのアドバイス、なしにしません?エースのどの辺を狙うのかとかないの?自分で考えてください。 それで先に大きなマウンドがありますから、ラインと距離合わせていくのも難しいですし。 よっしゃー!なんなの、その距離感。 いや、素振りと全然違ってる。 でもナイスショットです。 よっしゃー!原西チーム、古江彩佳です。

ナイスパット、ナイスパットです。 春日のミラクルショットも飛び出したファーストラウンド。 勝負の行方は、セカンドラウンドへ。 今シーズンは、日本ツアーだけでなく、海外ツアーにも積極的に挑戦予定の渋野プロ。 世界レベルのプレーを目指す先に見据えているのは、やっぱり東京五輪っていう自国開催でやるオリンピックには、絶対出たいなと思うので、それに向けて、本当に死ぬ気で頑張るしかないなと思います。 ですから、ティーショットしだいでは、2オンも狙えるかなっていうセッティングになっています。

フェアウエーかな?越えたかな。 フェアウエーっぽいですね。 私は、超爽やかの、いいですよ、じゃあ、そういう外見で、内面はどうしましょう?内面求めるならば。 外見も大事やけど、内面のほうが大事ですね。 風もアゲインストなので、ちょっと厳しいかなと思ってて、私たち、さっき話してたんですけど、レイアップして、3打目を原西さんに打ってもらおうかなって案が出て。 ナイスショット。 ナイスショット。 さあ、春日チーム、安田、勝負のセカンドショット、3番ウッドです。 ティーグラウンドのとき、かなりアゲンストでしたよね。

プロに代わって、スタジオアリス女子オープン。 この大会の賞金総額は6000万円。 ふだん、ラウンド中に出会うことのない特殊なシチュエーションを、プロの持つスゴ技で攻略。 最初のチャレンジは。 ハラハラパターチャレンジ。 的当てショットチャレンジ。 正確無比なショットで、的を射抜くことはできるのか。 チャレンジ成功。 豪華神戸牛をかけたミレニアム世代スペシャルマッチ。 原西と春日が打つことになってしまいました。 一方、ファーストラウンドでは、ミラクルショットを見せた春日。

勝負はファイナルラウンドへもつれ込みました。 勝負のファイナルラウンドには、スタジオアリス女子オープンでも大活躍した、あのレジェンドプレーヤーが緊急参戦。 2012年、当時18歳のアマチュア、比嘉真美子は、初日、首位タイの好スタート。 比嘉選手は3位となり、アマチュアでトップのベストアマを獲得しました。

諸見里しのぶプロとの賞金女王争いも、最終戦、リコーカップまで繰り広げ、その大会で見事優勝。 大逆転で自身初の賞金女王に輝きました。 かつて賞金女王の栄光をつかんだ横峯さくらプロ。 2009年に年間6勝を挙げ、見事、賞金女王に輝いた実力者です。 セカンドショットの池越え、そして最後に待つ砲台グリーンが特徴の18番ホール。 横峯プロに勝利し、スペシャルマッチを制するのは。

できるだけ、その先端までもっていきたいですね、フェアウエーの。 ナイスショット。 ナイスショット。 いきなり3ウッド打ちましたけど、どうですか?結構時間が空いてたので、心配だったんですけど、よかったです、グリーンに乗って。 ナイスショットです。 こんな緊張したショット、打てるか。 さあ、ドライバーショットに絶対的な自信を持っている古江。 フェアウエーの先には池が待ち構えています。 ティーショットは吉田です。 ナイスショット。 ナイスショット。

このチャレンジに挑むのは、吉田優利プロ。 吉田プロ、このあと目隠しパターチャレンジ、成功なるか?JLPGA協力の下、スタジオアリスホステスプロの、吉野茜プロ、堀なつかぷろ、堀琴音プロをはじめとした、プロたちによる、チャリティーフォトサービスなどを開催しており、その収益金は、あしなが育英会に寄付しております。 JLPGAツアー唯一の小学生競技部門、スタジオアリス女子オープンジュニアカップを、春休みに開催予定でした。

ちょっと全然手前でした。 これはまだ上に残りましたから、グリーン面も見えるので、ここは同じく、グリーン手前に外しましたけど、難易度は大きく違いますね。 さらに原西チームは、難しいアプローチが求められる位置に。 そのアプローチに挑むのは、古江プロ。 技ありのアプローチでチームのピンチを救います。 吉田選手の3打目になりますけれど。 本当にいいアプローチですね。 勝負の行方を決める一打は、微妙な距離が残りました。 ナイスパット。 ということで、3ホールのスペシャルマッチが終了し、引き分けに。