北京オリンピック 「スピードスケート女子/男子マススタート」

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この番組のまとめ

前回のピョンチャンオリンピックでは三菱電機≪ある車いすバスケットボール選手が言いました≪視力の低い人が眼鏡を使うように自分は車いすを使っている≪だから自分にとって車いすバスケットボールは「ふつう」のスポーツなのだと≪人の数だけ「ふつう」がある≪それぞれの「ふつう」を受け入れることからみんなが共に生きる未来がきっと始まる三菱電機はこれからもダイバーシティと共生社会の実現をめざしつづけます日本に再び金メダルを。 高木菜那選手の連覇がかかるスピードスケートマススタートの準決勝と決勝が行われます。

いつもは黙々と自分自身で集中しながらトレーニングされる高木選手ですが、今日はコーチと一緒に足や腰の動きを確認して綿密に擦り合わせをする様子もありましたよね。 フィギュアスケートですと技が多いので、もっと長くリンクの感触を確かめたりという時間があるんですけれども、前回、ピョンチャンオリンピックで新種目となったマススタート。 そしてマススタートはポイント制競技。 ピョンチャン大会から始まりましたマススタート。 4年前のピョンチャン大会でおめでとう!うぅ…次絶対勝つ。

そしてゴール時の上位6選手にはそれぞれ60ポイント、40ポイント、20ポイント、10ポイント、6ポイント、3ポイント。 選手たちは獲得することができまして、その合計ポイントで、最終順位を決めます。 各選手、白いヘルメットをかぶっていますが、そのヘルメットに12と書いてあるのが一戸誠太郎、日本です。 中間スプリント、シロフス選手が3ポイントですかね。 ラトビアのシロフス選手が出てきてスウィングスもポイントを取りました。 まずはラトビアのシロフスが3ポイント。

カザフスタンのモロゾフ、このあたりがポイントを狙っていくが、一戸も今4番目ですか。 そしてカザフスタンのモロゾフ、そしてイタリアのマルファッティがポイントを取りました。 中間スプリントは上位3名しかポイントを獲得することができません。 そして世界ランキング1位のベルギーのスウィングスも来ますが、ここは一戸誠太郎がポイントを取れそうだ。 一戸誠太郎がここで3ポイントを獲得しました。 一戸誠太郎が現在3ポイント。

そして前回のピョンチャンオリンピックマススタート金メダル初代王者に輝きましたイ・スンフン、韓国。 同じくピョンチャンマススタート9位でした、アメリカのジョーイ・マンティア。 この土屋良輔はピョンチャンのマススタートにも出場しましたが、準決勝敗退。 第2組は非常に強豪ひしめくという中で土屋良輔、どういったことが求められますか?土屋選手は長距離が得意な選手ですから、スタミナは十分。

カナダのベルチョスとの差も広げているという現在先頭の土屋良輔。 そしてベルチョスが2ポイント。 先ほど一戸誠太郎が3ポイントで8位ギリギリで決勝進出になりましたが、この後、土屋良輔がどんな決勝進出するための準決勝でありますから、ポイントをどれだけ取るかということですよね。 すでにポイントを取っているカナダのベルチョス。 そしてここも、土屋良輔が2ポイント。 そしてベルチョスが3ポイント。 土屋良輔とカナダのベルチョスがまだ先頭を守ってるんですが、このまま行きますとまたベルチョス。

韓国のイ・スンフンが土屋良輔、ベルチョスをとらえそうだ。 ということは最終順位の1位から6位の選手、土屋選手、そしてカ7位はアメリカのジョーイ・マンティア、そして8位にオランダのベルフスマということになりました。 ですから日本は土屋良輔、一戸誠太郎、2人が決勝進出ということになっています。 土屋良輔のレース展開、いかがだったでしょうか?見事に周りの選手たちの虚を突く形でかなり早い段階で勝負を仕掛けましたよね。 カナダのベルチョスと土屋良輔がある意味、楽な形でポイントを取ることができました。

櫻井さんと岡崎さん、レースいかがでしたか?一戸選手、土屋選手、両選手決勝進出ということで安心したところですが、どういったレースをご覧になりましたか?とりあえず、2人とも、らしいレース展開をしたなと感じましたね。 一戸選手はどうなのかなとドキドキしていましたけれども、土屋選手に関しては長距離メインのエースなので、飛び抜けてポイントをしっかりと取っていってゴールですから、TVerではオリンピックの人と、地球の、明日のために。 ピョンチャンオリンピックでは金メダル候補に。

注目はカナダのブロンディン、世界ランキング1位。 そしてロシアオリンピック委員会のゴルベワ、世界ランキング4位、アメリカのキルバーグ。 日本の佐藤綾乃、ヘルメット番号は12番です。 日本の佐藤綾乃は現在集団の中盤あたりでしょうか。 そしてカナダの世界ランキング1位のブロンディン。 まだ中国のリ・キジとカナダのブロンディンがポイントを取っています。 続いてロシアオリンピック委員会のゴルベワ。 そしてブロンディンが2ポイント、そしてゴルベワが1ポイント。

6番のベラルーシのズエワ、ポーランドのチシュチョン、日本の佐藤綾乃はどうする?ここも行かない。 そしてベラルーシのズエワ、チシュチョンも前にいますがここも佐藤綾乃は前に行きませんでした。 そうなりますと、ここまでポイントを取っていない佐藤綾乃、ここも1人接触がありました。 最終のポイント狙いという形になるのでしょうか?まだポイントを取っていない佐藤綾乃。 佐藤綾乃はどこで仕掛けるのか?おっと!ここでまた接触があった。 佐藤綾乃は大丈夫です。

ロシアオリンピック委員会のゴルベワ。 今、ロシアオリンピック委員会、ヘルメット番号14番の選手が仕掛けましたね。 最初の中間スプリント、そこに向けて、まずは力のあるロヨブリギダ、オランダのスハウテン、そしてロシアオリンピック委員会、ROCのソハリャコワ、この3人が前に出てきまして、まずはスハウテンが3得点、ロヨブリギダが2得点、ソハリャコワが1ポイント。 この次のポイント取りは激しくなりますか?8周目カナダのマルテ、中国のカク・タン、日本の高木菜那はどうする?ここは是が非でもポイントを取りたいところです。

高木菜那、どうする?ちょっとここは自重したか?抑えて、ポイントは取れませんでした。 まだここまでポイントを取れていない高木菜那です。 日本の高木菜那、そして韓国のキム・ボルム、この2人はまだポイントは取れてません。 そしてベラルーシのバラビヨワ、日本の高木菜那ですが外に膨らんだ。 フィニッシュラインで上位6名に入らないと、ポイントを取ることできませんが、高木菜那が出てきました。 スハウテン、そして韓国のキム・ボルム、そして高木菜那がここで前に出てきました。

今もなお審議が続いていますが、まず第1組では佐藤綾乃がしっかりと決勝進出を決めました。 ピョンチャンオリンピックでは最後のあのコーナー、内からするっと出てきて、そのままトップで初代女王、金メダルを獲得しました。 そして佐藤綾乃選手、2位で決勝進出。 先ほどおっしゃっていましたが、比較的足を使わないまま、決勝に高木菜那選手、残り2周というところでしたけれども、ここまでは菜那選手、ポイントを取っておらず、最後に攻めていったという形でしたね。

その中に日本の一戸誠太郎、土屋良輔、この2人が入ってきま解説は青柳徹さんです。 ただし、どの国の人たちも準決勝の展開を見ていますので、それも予想されていると思いますので、そう簡単にはいかないと思メダル争いはベルギーのスウィングス、世界ランキング1位。 韓国勢、イ・スンフンはピョンチャンのこの種目の金メダリスト、世界ランキング4位のチョン・ジェウォン、韓国も2人いるということは心強いですね。 土屋選手は準決勝と同じポジションぐらいですね。

金メダル候補のスウィングス、イタリアのジョバンニーニ。 そして黄色と黒のレーシングスーツ、世界ランキング1位のスウィングスも3番手。 世界ランキング1位のスウィングスの後ろについて、このあたりは選手の力も借りながら、仕掛けどころを狙っています。 またオリンピック期間、スウィングス選手、マススタートの練習に熱を入れていましたので、さすがです。 イ・スンフンが前に出る、そしてスウィングス。 うしろからチョン・ジェウォン、そしてイ・スンフン、やはり逃げ切るのかというところで、最後、外からベルギーのスウィングス。

そしてそれぞれの持ち味を生かして、土屋選手も前半から積極的にポイントを取りにいきました。 一戸選手もポイントをしっかり取りました。 個人種目10000mが終わってから、そこからもマススタートの準備をずっと誰よりもしてい土屋選手が6位、一戸選手が8位と2人そろって入賞、素晴らしいレースでしたね。 レースの序盤から土屋選手、一戸選手ともに男子ならではのデッドヒートだったと思うんですけれど、大本命のスウィングス選手がバッと後ろから行くので、わ~!っていう感じです。

フルーネバウトの力もうまく借りながら力を温存しながら勝負どころに備えているという佐藤綾乃です。 佐藤綾乃、ポイントを取りに来るのか。 カナダのブロンディンの後ろにつけている佐藤綾乃。 チシュチョンも前に出ますが、ここも佐藤綾乃は前に出ませんでポイントを取っていない佐藤綾乃。 ですから佐藤綾乃は40ポイント。 マススタート女子、佐藤綾乃と思いますね。 選手の皆さん、佐藤綾乃選手もリンク上に上がっているという、いよいよというところです。 背中を3回たたいて、佐藤綾乃選手もリンクで準備をしている状態です。

日本チームも佐藤綾乃のスピードスケート最終種目、女子マススタートを見届けています。 佐藤綾乃もパシュートメンバー、銀メダル、その悔しさを持って最後の競技、このマススタートに全てをかけます。 いい材料としては準決勝、佐藤綾乃はそれほど力を使うことなく、体の状態としては非常に良いと思います。 いい位置を取っていますが、日本の佐藤綾乃はいま後ろのほうでしょうか?後ろから7番目くらいですけれども、いいですね、この位置で。

カナダのブロンディン、スハウテン、どっちだ?スハウテン、金メダル!強い!オランダのスハウテン、今大会3つ目の金メダル。 ロヨブリギダ選手もメダルですか?3位はどうでしょうか?日本の佐藤綾乃は残念ながらメダルに届きませんでした。 ポイントの集計が行われて6位でフィニッシュした佐藤綾乃ですが、結果は8位ということで、8位入賞です。 金メダルはスハウテン、銀メダルはブロンディン。 日本の佐藤綾乃は8位入賞という結果で高木菜那と並んで笑顔の2人です。

佐藤選手の今日のレースは、入賞を狙いにポイントを取る選手もいる中でメダルを狙いにいったレースでしたか?そうですね。

荒川さんが印象に残った選手はどなたでしょうか?金メダルと銀メダルを獲得された小林陵侑選手です。 大会前にインタビューさせていただいたんですが、その時にオリンピックの緊張について質問していただいたことがあって、私も以前、恩師からオリンピックはウィンターゲームというので、ゲームを楽しむためには周到に準備して挑んだものだけが楽しめる、楽しんだ者だけが力を発揮できると言われたということをお伝えしました。 その荒川さんのインタビューとともに小林陵侑選手の活躍を振り返ります。

オリンピックは楽しめる人が強いんですかね?どれだけ準備ができたかということが自信になって、その自信があれば楽しんでのびやかに自分らしく戦えるということで、それが大事なのではないかと私は櫻井さんはオリンピックをご覧になっていて胸が熱くなったシーンはありますか?特に印象的だったのが、失敗を恐れずに、攻めの姿勢を貫き通す選手たちの姿が印象的でしフロントサイドトリプルコーク1440.キャブのダブルコーク1回、2回、3回、回っていそして、ここはダブルコークの1260。 バックサイドダブルコーク1260。