きのうから全国で続いている大規模な通信障害を受けて、KDDIの高橋社長が会見し、陳謝しました。 お客様には、KDDIは障害からの復旧作業を、静岡県、長野県、富山県から西のエリアでは午前11時ごろに終え、東日本エリアでも、午後5時半に終えるとしていました。 一方、金子総務大臣はきょう午前、会見を開き、大変遺憾だ、事態を深刻に受け止めていると述べ、今回の通信障害は、電気通信事業法上の重大事故に該当するとの認識を示しました。 きのう未明に起きた、KDDIの大規模な通信障害。
といいましても、実は近野さん自身も、ご家族ぐるみで通信障害の影響を受けたと。 私自身はこれ、UQの携帯電話。 KDDI回線?それからあと、実家の両親はauの携帯電話を使っているということで、そうか、通話はできないんだと。
ああいうこと、それから、沖縄・奄美は、今、台風も接近してるということで、これからやっぱり、インフラしっかり通信手段を確保したい時期の、このトラブルですので、これだけ長期間にわたって110番とか119番ができないということについては、本当にその影響は深刻だといわざるをえないですよね。
このトラブルが、仮に終わって、首尾よく終わったとしても、今回、総務省、事態をすごく重く見ていまして、そもそも土曜日の未明に起きて、なかなか事態が改善されないから、土曜日の夜になって、総務省の幹部を、KDDIの現場に派遣して、連絡要員として連絡を取っていた去年のドコモのこの障害のときには、厳重注意というものが出て、それからいくつかこれを改善をしてくださいという行政指導が出てるんですね。
梅雨明けしちゃったんで、来るしかないかなって。 早すぎる梅雨明けに、海の家のオーナーも戸惑いを感じていた。 実はこちらの海の家、まだ建例年どおり、7月2週目のオープンを目指していたところ、早々に梅雨が明け、海水浴客が押し寄せたという。 異例の暑さ、早すぎる梅雨明け。 きのう、バンキシャは埼玉県のキャンプ施設へ。 自然の中にあるアウトドアサウナ。 なんか冷房効いた所で食べたこの春、宮崎から上京してきた大学生のカップル。 によると、コロナ禍の不況で、都内のタクシーの台数は2割近く減少。
世界中のこの状況をデータで見ると、オミクロン株で大流行したあと、小康状態に入っている所、ちょっとまあ、増加に転じているっていう所があるんですが、今のところ、激増というパターンは、まだないということなので、剥がれてきていたりとかですね、あるいはオミクロン株のBA.4、BA.5というところに移っていくということ、夏休みの接触増加で、増加傾向っていうものには、恐らくなっていくだろうという注意が必要かなというふうに思います。
午後3時までに東京消防庁管内では、熱中症で、3歳から98歳までの合わせて54人が、救急搬送されました。 東京消防庁は、屋内では我慢せずに、冷房などを利用して部屋の温度を調整し、屋外では、ゆったりとした服装や、襟元を緩めるなどし、通気をよくするなど、熱中症対策を呼びかけています。