真相報道バンキシャ!桝太一&後呂有紗が1週間の出来事を詳しく

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この番組のまとめ

山上徹也容疑者はおととい、安倍元総理を手製の銃で撃ち、殺害しようとしたとして、現行犯逮捕され、きょう奈良地検に、殺人の疑いで送検されました。 警察によりますと、山上容疑者の自宅からは、犯行で使われた銃と似た構造の銃が5丁押収されているほか、山上容疑者の車からは、また山上容疑者は、最初は爆弾での事件も計画していた。 警察は、安倍元総理を殺害しようと、山上容疑者が周到に準備を進めていたとみて、さらに詳しい経緯を調べています。

そして、演説を聞いている間、山上容疑者は、何を考えていたのだろうか。 ここに山上容疑者が立っていた場所と思われます。 山上容疑者の手に握られていたのは、手製の銃だ。 実はこの選挙カー、襲撃があったとき、安倍元総理や山上容疑者から離れたこの場所に止められていたと見られる。 殺傷力を追求した武器をみずから作ったと見られる山上容疑者。 山上容疑者の部屋の隣に住む男性は、この1か月の間に、異変に気付いていた。

ある特定の宗教団体に恨みがあり、安倍元総理は、その宗教団体と関係があると思って狙った。 母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして、家庭生活が安倍元総理を狙った。 きのう、取材に応じたのは、山上容疑者が2年前から働いていた工場の責任者だ。 直後から、山上容疑者は体調不良を理由に、たびたび仕事を休むように。 まずは伊沢さん、この安倍元総理が銃撃された事件ですけれども、どのように感じられていらっしゃいますか?そうですね、まずは何よりも、謹んでお悔やみを申し上げます。

安倍さんは、通算9年近い総理大臣の経験、政権担当があります。 安倍元総理をひと言で言えば、私は信念を持った勝負師だというふうに解釈、認識をしています。 一番、そういう総理として、積み上げた経験、知見というのは、ものすごく重くて、これはやはり日本政治の財産なんですね。 そういうものをやはり受け継いでいくということが、この蛮行によこの安倍総理の訃報は日本国内だけではなく、世界にも衝撃をもたらしました。

目線の先には、安倍元総理の演説会場が。 このときはまだ、安倍元総理は到着していない。 もう一度映像を見てみると、安倍元総理が、到着する前のためか、見える範囲では後方を警戒する動きは確認できない。 瞬時に警備が安倍元総理に覆いかぶさるような動きは見られなかった。 ではここからは、元警視庁警備部特殊部隊で、総理大臣や訪日したアメリカ大統領などの警護に当たった経験がある、伊藤鋼一さんとお伝えしていきます。

これはもう警備の人数が少なかったのではないかということですが、これは伊藤さんから見ると、そうではないかと?もう普通の市民の方が、背後に人がいない、警戒していないって言われるぐらい、警察官を配置してないんですそれともう1つは、車の流れとか、人の流れを必ず抑制するというんですかね、規制をするというのがやっぱり必要なことですので、いろんな所に制服の警察官を配置して、車を例えば一方通行にするとか、人の流れを規制をするというのがやっぱり必要だと思います。

参議院選挙の投票が各地で進んでいます。 昨夜までの期日前投票、きょうの投票とも投票率が、3年前の前回参議院選挙を上回っています。 今回の選挙は、総務省によりますと、きのうまでの期日前投票は、3年前の前回参議院選挙より255万人多い1961万人が投票。 また、午後4時時点のきょうだけの投票率も、前回よりも0.29ポイント上回っています。 東京都内で、新たに9482人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。