報道特集「原告が逆転勝訴!弁護士殺害事件・追跡!建設残土」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

北朝鮮のキム・ジョンウン党委員長の側近で執事とも呼ばれるキム・チャンソン氏らが今日、ベトナムのハノイに到着した今月末に開かれる2回目の米朝首脳会談に向けて準備が本格化している。 キム・ジョンウン党委員長の側近、キム・チャンソン国務委員会部長ら一行は今日昼過ぎ、中国の広州市を経由してベトナムのハノイに到着した。

日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念して来日しているクルツ首相は広島市にある原爆慰霊碑に花輪を捧げた。 容疑者の顔写真情報と一致した人がいれば職務質問し容疑者本人と判明すれば、その場で拘束する。

9年前、弁護士の津谷裕貴さんが自宅で刺殺された事件。 9年前、秋田市で弁護士・津谷裕貴さんが刺殺された事件。 その1カ月後、妻の良子さんは夫がどうやって殺されたのか知るために弁護士仲間とともに事件の状況を再現した。 夫が死に至った状況を少しでも知りたい、良子さんの依頼を受けた弁護士が秋田県警に事件記録の開示を要請したが、認められなかった。 遺族と弁護士が証拠の鑑定を依頼したのが日本大学の押田名誉教授だった。

控訴審では県警の対応が厳しく断じられましたけれども、津谷弁護士が警察官に誤って取り押さえられていたのではないかというこの点についてはどんな判断が示されたんでしょう?判決では原告が一貫して主張してきた津谷さんは警察官によって身動きできない状態にされていたために殺害につながったんだという部分は認めなかったんですね。 しかし、それ以外の部分では警察官が現場で適切な行動をとっていれば犯人を制止したり、津谷さんを安全な場所に避難させることができたとして、警察官の過失を認める判決となっています。

建設現場から出る大量の土、建設残土が各地で問題を引き起こしています。 業者から、盛土は高さ1m、その後は畑としても使えると勧められたこともありこれ、畑できます?運び込まれるのはリニア新幹線の建設残土ではなく愛知県内の病院の建設残土だと記載されていた。 建設残土の問題を長年調べている畑明郎さんはこう話す。 去年6月、あの3mに積まれた土に産業廃棄物が混ざっていたとして廃棄物処理法違反の疑いで業者などへの家宅捜索が行われた。 3カ所で建設残土の山が確認できた。

こうした中、先月、建設残土問題の拡大を受け視察後、鈴木知事は紀北町の尾上町長と意見を交わした。 顕在化する建設残土問題。 自分の土地に建設残土を受け入れてしまいトラブルになっている愛知県瀬戸市の日比野久美子さん。 建設残土は国交省を初め関係する省庁が複数にまたがっていて動きが鈍いと考えられます。 国交省に取材をしたところ建設残土は、砂防法や農地法などといった現行法で対応できると話していました。