大阪市を廃止して4つの特別区に再編する大阪都構想を巡り、維新と反維新の構図で舌戦が繰り広げられる大阪府知事と大阪市長のダブル選挙。 知事選に立候補した自民党、公明党大阪府本部推薦の小西禎一さんは35年間、大阪府庁に勤めた元副知事。 対するのは、前大阪市長で知事選にくら替え出馬した大阪維新の会の吉村洋文さん。 一方、市長選に立候補したのは自民党・公明党大阪本部推薦で元大阪市議の柳本顕さん。 4年前の都構想を巡る住民投票では対するのは、大阪維新の会代表で前大阪府知事、松井一郎さん。
台湾の調査委員会は去年11月、速度超過を脱線の直接の原因としたが、配線不備で自動列車防護装置=ATPの遠隔監視機能が働かなかったことなども遠因になったとしていた。 北朝鮮のピョンヤン市内の自然博物館が日本の報道陣に公開された。 また、午前6時半頃には千葉県市原市でも木造2階建ての住宅が全焼する火事があり、焼け跡からこの家に1人で暮らしていた94歳の女性と見られる遺体が見つかった。 今月から改正入管難民法施行が施行され、外国人の受け入れが拡大されます。
法改正がなされた今も特定技能試験のために山口県周南市にあるビルメンテナンス会社。 今回の改正入管法で新たに設けられた在留資格、特定技能は技能実習制度に比べ待遇がよく、同業他社への転職も可能。 そのため地方の企業は技能実習生たちが特定技能へと移行し賃金の高い都心の会社に移ってしまうことを懸念している。
岐阜県や愛知県などで感染が広がっている豚コレラ。 ウイルスによって広がるこの家畜伝染病は、豚やイノシシに特有の病気。 去年12月、岐阜県関市の養豚場でも出動は災害派遣要請によるものだった。 岐阜を皮切りに、愛知、長野、大阪、滋賀の5府県、およそ40の農場で次々に感染が確認され、感染が確認された養豚農家は…一定の補償金が出ることになっているが支払いは進んでおらず、実は豚コレラで死んだ野生のイノシシが岐阜と愛知で次々に見つかっている。
年間40億円というワクチン接種にかかるコストも農水省は国際的な信用が低下し、年間およそ10億円の豚肉の輸出が制限されることを懸念。 養豚農家に衛生管理を徹底させることで感染を防ぐ方針だが、農水省の言う豚コレラを防ぐような衛生管理はどこまで可能なのか。 一方、50年前に豚コレラワクチンを開発した清水教授。