壮絶人生ドキュメント、ドラフト緊急生特番!さて令和初のドラフト会議は今まさに締めの真っただ中というところですが、ここからは「お母さんありがとう」3時間生放送でお送りしたいと思います。 今日お送りするプロ野球選手を目指す5人のお話です。 ゆうこりんはこの番組初登場ということですが、気になる項目ございますでしょうか?天国の弟さんとの約束で家族の愛が導いた奇跡とは。 井森さん、何か気になる項目は?創価大学、望月大希。 大の野球好きだった父は、幼いころからよくキャッチボールをしてくれました。
それでは望月投手、ご家族の夢は叶ったんでしょうか。 それでは、創価大学にいる望月投手、そしてご家族の皆さんと中継がつながっています。 まずは望月投手、指名、おめでとうございます。 改めて指名された瞬間の映像が出ていましたが、ご本人、どんな気持ちであの指名を聞きましたか?本当に半分あきらめかけてたところもあって、でも自分の名前が呼ばれて本当に一番ホッとしています。
武岡龍世。 僕の実家はタマネギ農家。 そして僕はタマネギ農家に育ったからなのか、ずっと泣き虫のまま大きくなった。 今日、プロ野球選手になれたならやっぱり僕は泣いてしまうかも。 武岡家の次男、龍世。 両親は、タマネギの名産地・兵庫県淡路島へ通い、祖父母と一緒に農業に携わっている。 龍世、挨拶は?あっ、こんにちは。 2つのサインに龍世は…息子の野球は、父のすべて。 その日の夕食は…タマネギだけか、おかず。 そのおかげで公園は本格的なピッチング練習場になった。
両親は、龍世の試合を見に行くことが何よりも楽しみだった。 龍世がくれた、最高のプレゼント。 八戸学院光星高等学校、武岡龍世選手の物語をご覧いただきました。 ちょっとやりすぎだったところありますけど、やりにくいところもそれでは武岡選手、ご家族の夢は叶ったんでしょうか。 東京ヤクルト6巡目で武岡選手の指名が入りました。 まずは武岡選手、本当におめでとうございます。
そっか、大弥、野球したいのか。 うん、大弥、野球したい!よーし、じゃあ父さん、グローブ買ってやる。 たった700円のビニール製のグローブが大弥の宝物だった。 どれほど貧しくとも、大弥は笑顔だった。 学校行かないと野球できないだろ?友達はチームメイトだ。 ごめんな、大弥にも苦労をかけて。 でも、大弥には野球のセンスがあるだから負けるな。 10球団の1巡目の指名選手が、交渉権が決まったということになります。 オリックスから1位指名ということでしたね、すごい。
何か気をつけてること、秘けつみたいなこと教えていただけませんか?お金がなく、とっても苦しい時期があったんですけれども、文句1つ言わず、自分の好きな野球をさせてくれてありがとう。 自分は今からが野球人としてスタートなのでプロに入って、たくさん恩返ししたいと思っています。 陽斗君は急性白血病です。 国士舘大学、高部瑛斗。 タイムは?父の教えのもと、地元・埼玉で野球に打ち込んだ瑛斗は中学を卒業すると、山梨県の強豪、東海大甲府へ。 晴斗君は、急性白血病です。 白血病?今夜運命のドラフトを迎える高部瑛斗。
つらそうなそぶりを一切瑛斗に見せなかった。 白血病が発覚した弟、晴斗から思わぬ言葉を告げられた。 レギュラーとって、甲子園でヒットを打つ。 瑛斗はもう一度、本気で野球に取り組んだ。 瑛斗が別人のように変わったことを恩師たちは今でも覚えている。 やめようとしていた野球ともう一度向き合った高部瑛斗。 白血病の弟に、甲子園で戦う姿を見せるためだった。 甲子園出場を決めたことは、すぐに弟、晴斗にも伝えられた。 約束どおり、テレビには瑛斗の姿が。 瑛斗は、甲子園で力の限りを振り絞った。
それでは、高部選手、ご家族、弟さんの夢は叶ったんでしょうか。 国士舘大学にいる高部選手、そしてご両親とお話をしましょう。 高部選手、ご家族の皆さんまずは本当におめでとうございます。 高部選手、指名を受けて、まずどういう心境でしたか?ホッとした気持ちが一番です。 苦しかったときや、きつかったときもう無理だと思ってあきらめたとき心にいつも晴斗がいてくれたことで、家族になれるように、そして高部瑛斗という存在が、今、病気などで苦しんでいる方々に力を与えられるように取り組んでいきます。
この町で生まれた少年が鶴見凌也。 凌也がいてくれれば安心ね。 プロ野球選手を夢みる鶴見凌也。 凌也!あの…、妻は治るんですよね?脳のダメージ次第ですね。 母さん、分かる?プロ野球選手を目指す鶴見凌也。 父に背中を押され、凌也は高校に進学。 そして、凌也が高校2年生の春。 凌也! 頑張って。 親元を離れ、プロを目指してきた凌也。 常磐大高校、鶴見凌也君の物語でした。 そんな鶴見選手はプロ野球選手になってもっとお母さんを元気づけたい、そんな夢は叶ったんでしょうか。