解説は平成で唯一完全試合を達成されましたミスターパーフェクト、槙原寛己さん、北京オリンピックで日本代表の4番を務められました新井貴浩さん、ゲスト解説には、日本人初のワールドシリーズ改めて昨日は本当に槙原さん、厳しい戦いでしたが。 日本が今日勝てばスーパーラウンド進出へ侍ジャパン、今日どんなところに期待されたいですか?もう勝つことだけです。 その一戦、勝利をもぎ取りにいくという中で侍ジャパンサイド、どんな様子なのか聞いてみましょう。
立ち上がり、侍ジャパンの高橋礼が3人でプエルトリコ打線を抑えました。 その中で新井さん、昨日は山田が坂本に代わっての代打でプエルトリコの先発ピッチャーはソト。 日本、オープニングラウンド第2戦プエルトリコとの一戦を迎えています。 まず高橋礼の立ち上がりですが、上原さん、1回の投球、どんな印象をお持ちですか?三者凡退なんで、いいピッチングだったと思いますし、今、ファウルになったような、ああいう詰まった打球が右バッターに対しては多くなるんじゃないかなと思うので内野手ゴロとかが結構増えてくるんじゃないですかね。
新タさん、プエルトリコのバッター陣はアンダースローの高橋に対して、まずタイミングを崩されないようにすることが大事。 ただここまでは高橋礼がしっかりと相手のタイミングを外していいテンポで投げています。 プエルトリコは、強化試合、昨日の台湾戦といずれも敗れているんですが、なかなかバッティングのほうがうまく回っていきません。 昨日の試合も1打席目、2打席目と見逃し三振だったんですけど、そういう悔しさを力に変えられるバッターなんで、見極めて粘ってつないだ中で4番が勝ち越しタイムリーを打ってくれてます。
フルカウントになりましたので、ここからは何とか、ノーアウト、ランナー2塁ですからね、ランナーを進めるバッティングを期待したいですね。 ゆっくりプレッシャーを与える打撃となると、それでいいんですか選球眼が日本人選手はすごくいいのでそれだけでもすごいプレッシャーになりますね。 ゴロアウトの率もご覧いただいたように非常に高い高橋礼。
外野にさえも1本もプエルトリコ打線、打球を飛ばさせていません、高橋礼です。 プエルトリコの先発のジオバニ・ソトは2015年インディアンスでメジャーリーグを経験しています。 ピッチャーの立場からしたら、今いい感じでソトはスライダー、カット、チェンジアップというのは、自分の中で調子いいと思っていますね。 何とかフォアボールでもいいので塁に出て打走面、打つだけではなくて、ランナーの足とバッターの2つで相手バッテリーにプレッシャーをかけていきたいですね。
やっぱり菊池選手辺りがこういうプレーを続けて元気だと、非常にいいですね、期待持てますよね。 あれ、ベース上に投げてあげちゃえばピッチャーは入ってくるので、アウトにできた可能性はあったんですけど、ちょっと走って投げたんで、タイミングがずれましたね。 ただ、この中上原さん、先制点を取った意味合いということですね先取点というのはチームにとってはいいことですし、ピッチャーから言わせてもらうと、このイニングの点の取られ方は嫌ですよね、フォアボール、内野安打、内野安打ですから。
国際大会での鈴木自身、初めての、トップチームでのホームランになりました。 ここまでパーフェクトピッチング。 今日、敗れてしまうとオープニングラウンド敗退ということになりま10個のアウトのうち9つがゴロアウトという持ち味を発揮している高橋礼。 こういう国際大会は早打ちの傾向は、昨日のベネズエラもそうです高橋礼はしています。 ここに球の数の表示が出てますけど今日6番に打順、つけています坂本勇人がバッターボックスです。
松田選手の本来の明るさみたいなものがね、なかなか表に出せなくなっちゃうようなね、バントの失敗だと、雰囲気になっちゃっていたので、あの回にまた回ってきたのが非常によかったなと思って、昨日の得点シーンも思いましたけど。
すれすれのところから出てくる、代表の試合でいいますと、アンダスローの系譜、渡辺俊介投手、そしてこの高橋礼と、出てきますねこういうのは打ちにくいでしょうね。 田代容疑者は今日昼頃、東京・杉並区で覚醒剤を所持していたとして現行犯逮捕された。 元タレントの田代容疑者はこれまでに4回、覚醒剤やコカインの所持で逮捕され現在は薬物依存者の支援団体、ダルクのスタッフ。 日本の先発ピッチャー、高橋礼がプエルトリコ打線を5回までパーフェクトピッチングに抑えています。
これを受けて、よりピッチングも5回のマウンド、この回もガルシアをセカンドゴロ、ここは菊池がいい所にスッと出てきました。 打った鈴木選手は先制点を取ったあとなので楽な気持ちで打席に入れました、みんながつないでくれたおかげて打つことができましたと円陣で言っていたとおり見事なホームランを打ちましたね。 ジェイ・ゴンサレスを歩かせました第1打席でピッチャー、強襲のいい当たりを見せましたが、高橋礼のスパイクの裏に当たりましてサード方向転がってアウトになった、そこから快投が続いています。
やはり6回ないし7回を投げてほしいというところなのでここをなんとか0点で抑えてもらって7回の投球見て、8回辺り、投げてないピッチャーを投げさせるとか、そういう頭の中はしっかりできていると思いますね。 東京に帰って、いきなり先発というよりは1イニングでも投げさせておきたいというのがあるから新タさん、岸投手に伺ったんですけれども、本人いわく体調は完全に戻りましたと、4試合ありますから、そこで1人、先発が必要になるんですよね。
秋山さんは悔しい、特に侍ジャパンに対して、強い思いというのは持っていることは知っていたのでと話していま6回終わったところで、今、ブルペン、大竹と左の嘉弥真が肩をつくっていますが、ここで上原さん、稲葉監督出ましたね。 大竹選手なんかも、ランナーがいる場面でダブルプレーが欲しい場面、ゴロを打たせるのがうまいピッチャーでもあるからベテランを選出していますしね。 という勝利の方程式はその3人、そして嘉弥真、大竹というところは一人一殺スペシャリストということなんでしょうね。
オープニングラウンド、グループBは、日本、台湾、プエルトリコ、ベネズエラと同組。 今日、日本が勝って、もう1つのチーム、台湾とベネズエラが対戦していますが、台湾が勝ちますと日本と台湾がスーパーラウンド進出が決まります。 グループAはすでにオープニングラウンドを終えていましてメキシコが首位通過、そしてアメリカが2位での通過となりました。 オリンピックの予選も兼ねている世界野球プレミア12。
8回、今大会初登板になります山本由伸、オリックス、マウンドに上がります。 去年は54試合セットアッパー、4勝2敗、1つのセーブ、改めて槙原さん、山本の特徴、よさはどういうところですか?ストレートが強いですよね、球が強いですから、この若さで先発も抑えも、そういうこともできる、期待されるぐらいの力量のあるピッチャーだと思うんですよね。
3塁のダグアウト前から稲葉監督が出てきまして、かなり多く今回はビデオリプレーが行われます。 昨日、台湾とプエルトリコの中でもチャレンジ、ビデオ検証があったんですけれども、ファウルチップをしたかどうかで、それも中に入ってなかったので認められなかったというシーンがありました。 どうなるか、審判団の判断を聞いているところですからそういうイメージで周東は出るもんだと思って長打力と勝負強さを出せるために4番を任せたんだと稲葉監督も話しています。
2015年の世界野球プレミア12では、韓国戦準決勝、あの大事な場面で結果を残してきてますし、非常に精神的にタフですよね、この人は。 あとはしっかりと結果を出して、この世界野球プレミア12、今大会の守護神を任されています。 私も最後、ファウルフライだったんですね、そして今年の世界野球プレミア12では東京で世界一を決めて、それぞれの選手たちの写真が、それぞれの選手たちの部屋に飾られるというのがわれわれも期待したいですね、上原さん。
見事2連勝、侍ジャパン、稲葉篤紀監督です、おめでとうございます試合終了の瞬間、大きく拍手されましたが、そして今日も堅実な投手リレー投手陣の頑張り、いかがですか?投手はいいので、後ろにみんながつなぐ、つなぐという、非常に大事な試合になると思います、意気込みをお願いします。 それではヒーローインタビュー、鈴木誠也選手です。 見事、侍ジャパン第1号のスリーランホームラン、鈴木誠也選手です今日は試合前の円陣で声をかけられましたが、そのとおりになりましたね。