2022FIFAワールドカップ カタール アジア2次予選「日本×キルギス」

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この番組のまとめ

もちろん予選勝ってきて、今回も勝てる試合ですけど本当にアウェー、何が起こるか分からないのでコンディションだったり、決めるところはしっかり決めてほしいなとまもなく日本×キルギス戦が始まるわけですけれども、啓太さん、ここまで日本は3連勝ということで2次予選、勝って当たり前の試合だと思いますけど。

どんなところがポイントになってくるでしょうか?アウェーですし、ピッチ状態とかスタジアムの雰囲気、あと対戦相手が3バックか4バックか、当然、選手たちは分からなかったので3バックできているみたいですけれども、戸田さんは今日はどんなところにポイントを置いていますか?受けないことじゃないですかね。

キルギスをアジアカップの初出場に導いた監督です。 選手たちもなかなかうまく自分の気持ちをコントロールするのは非常に友好ムードで、キルギスにようこそという看板を持っている方もいたんですが、試合が始まってみると、一気にムードが変わりましたね。 佐藤文康アナウンサーが今日のリポートですが、かつての言い伝えの中では、キルギスと日本は同じ民族で…2番のキチンからボールが出てますね。

今日が代表122試合目の長友佑都、100試合目の吉田麻也。 南野はここまでW杯開幕予選、3試合連続得点を挙げています。 今日ゴールを挙げますと、キング・カズ、三浦知良選手を抜いて4試合連続で単独トップに立ちます。 中盤のベルンハルトに対して日本は寄せていったんですが笛が鳴りました。 日本、2回目のビッグチャンスでした。 あと9番のベルンハルトも中盤から前はコントロールしてくると思まず遠藤航からのゴールキーパーの前に出したボールでした。

ファイブバックなんですけど、その瞬間にディフェンスラインの間が少し空くので少しそこに早めにワンタッチのボールなんか入れてもおもしろいんじゃないですかね。 今日は代表100試合目、キャプテンマークを巻いています吉田麻也、センターバックとして100試合を超えるのは通算3人目です。 井原正巳さん、中澤佑二さんに続いて代表のセンターバックとしては3人目の100試合出場。

日本陣内まで攻め込んでチャンスの場面を作れているということは試合の流れ、どんどん彼らが積極性を生んでいるように見えますね。 史上8人目の大台の100試合目となっている今日の吉田麻也。 長友は今日は122試合目の出場ということになって、これも井原正巳さんに並ぶ史上2位タイの出場数。 ここまで見させていただいて、明らかにキルギスが日本をリスペクトして、しっかり準備してきたのは分かりますよね。 日本をしっかり分析し、臨んできたキルギス。

日本はアジア2次予選は全勝で突破することを目標に掲げていますが、特に今日は2位のキルギスとの対戦ですから、ここで差を広げて、優位にW杯アジア2次予選を戦っていけるかどうか、それをポイントに挙げていた森保監督です。 2022FIFA・W杯のアジア2次予選、日本×キルギス、日本はキルギス、ホーム・ビシュケクのドレン・オムルザコフ・スタジアムに乗り込んでいるアウェー戦ですが、ここまで日本、得点はありません。 チャンスは作るものの、キルギスにもチャンスを作られている状況です。

日本のペナルティーキックが与えられました。 伊東純也は意図的に出したんじゃないと思いますけどね。 南野、このペナルティーキックを決めればW杯予選開幕から4試合連続ゴールとなって日本代表の記録を更新します。 南野、ペナルティーキックを決めました。 こうなると、ホームはキルギス、何としても声援に応えようと今度は無理して出てくることも考えられますが?そうでしょうね、できれば日本はスタジアムのこの歓声を黙らせたいですね、1点取ってね。

その大歓声の中で日本はアウェーの雰囲気を味わわされてきましたが、前半41分、南野拓実のPKのゴールで1点は先制しています。 2022FIFA・W杯アジア2次予選、日本×キルギス後半が始まっています。 福田正博さん、戸田和幸さんの解説でお伝えしていますアジア2次予選の日本×キルギス、後半最初のチャンスはキルギスのコーナーキックです。

現在、ポルトガルのポルティモネンセでプレーしていますが、リーグ戦の出場がなくて、カップ戦の3試合のみでゲーム経験があまりないんですが、落ち着いてW杯予選を戦っていますよね。 このようにホームでのバイキングクラップ、アイスランドが大ブームを起こしたバイキングクラップを模して声援を送っています。 完全に夜空に変わっています、ドレン・オムルザコフ・スタジアム。 日本の札幌と同じ北緯43度に位置している町、そのビシュケクの中心にあるドレン・オムルザコフ・スタジアム。

伊東純也はベルギーのゲンクに移籍をしてからリーグ優勝も経験して、今シーズンは全15試合に出場している。 ヨーロッパチャンピオンズリーグも出てますからね。 チャンピオンズリーグ全で4試合出ています。 今日の前半を見ると、福田さん、W杯予選に簡単な試合はないと言いますし、アウェーで簡単な試合はないとも言いますが、両方とも当てはまりましたね。

2018年のW杯も試合出場がなかった、ただそのあとの移籍から非常に大きく成長してきて何といってもコパ・アメリカですねコパ・アメリカで代表としてもしっかりと残れることをつかんできました。 今、よく柴崎は見えていましたね今のワンプレー、大きいですよね土井さん、気温がグングン下がってまして前半のキックオフの時は10度だったんですが、現在は6度ですね。 今、ポルティモネンセではなかなか試合出場、カップ戦の3試合のみ全くそういうのを感じさせないですね。 キルギスが選手交代の準備をしています。

遠藤航に代わって10番の中島翔哉を入れるということになりました。 遠藤に代わって中島が入るとなると福田さん、なかなか日本では見られない、原口が所属チームではやったことのあるボランチになるのかなと、今、まさかと思いましたけどね。 山口蛍はJリーグでヴィッセル神戸でプレーをしていますが、福田さん、今プレーをした南野ですが今シーズンはチャンピオンズリーグでリバプールから1ゴール・1アシストがありましたよね。

今もしっかり飛び込まないで、時間かけて味方の選手が戻ってくる時間を作りましたから、数的優位で日本は守ることができましたね。 キルギスは14番・ミシチェンコが準備しています。 今日、右のウィングで活躍したマイヤーに代わって14番のミシチェンコが入りました。 そして9番のベルンハルトがボールを置いたフリーキックです。 守備って速く寄せるとか、強く対応するというのは大事なんですけど、強く守備するだけだとファウルになってしまうときもありますから持っていきましたキルギス。

予選全体を通して福田さん、選手たちが粘り強く、タフに戦い続けてくれて勝利できたことはよかったと思いますし、選手がこのテレビの前で応援してくださっている方々、スタジアムに来てくださった日本代表を応援してくださる方々に勝利を届けることができて、よかったと思います。 そうですね、そこは選手たちがピンチもいっぱいありましたけれども、粘り強く戦って、攻撃のチャンスをものにするということを実践してくれたのはよかったと思いますけど、まだまだゲームコントロールしながら戦っていけるようにしなければいけないと思います。