報道特集「問題山積~大学入学共通テスト・混迷の香港〜デモと選挙の行方」

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この番組のまとめ

午後1時、韓国大統領府前では、GSOMIAの破棄を求める市民が国民を無視した決定だと抗議の声を上げた。 ただ、輸出管理問題や徴用工問題を巡る今後の交渉は難航が予想され、日韓関係はなお予断を許さない状況です。 今月17日から行方不明だった大阪市住吉区の小学6年の赤坂彩葉さんが栃木県内で無事に見つかり、警察に保護されていたことが分かった。 GSOMIAの失効回避後初めてとなる日韓の外相会談が先ほど行われて、会談は急きょセットされ、15分の予定が35分間行われた。

両陛下は電車に乗ってからもローマ・カトリック教会世界13億人のトップ、観光地としても名高いサン・ピエトロ大聖堂や、ミケランジェロの壁画、「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂も。 ローマ法王が日本に滞在する26日までの間、警視庁と広島県警、長崎県警などのテロに備えた緊急時初動対応部隊=ERTを周辺に待機させ、警備に当たることにしている。

その後、東京大学は英語民間試験の具体的な活用方策を検討すると発表した。 英語民間試験の導入を巡る下村氏の発言について、昨日、萩生田文部科学大臣に聞いた大学入学共通テストについては、英語だけでなく、別の教科でも東京都杉並区にある佼成学園高校。 今月1日に決まった英語民間試験の導入延期。

道路を挟んで向こう側の茶色い建物、激しい衝突があった香港理工大学です。 今週日曜、中心部にある香港理工大学の前では、学生たちと警察が対峙していた。 キャンパスの外に出てみると…ここは大学周辺の片道5車線の非常に大きな道なんですけれども、こうやってブロックによる障害物が至るところに置いてあって、完全に車が通れない状況になっています。 その日、大学構内への催涙弾の発射が始まった。

人民解放軍が自発的に清掃活動を行った現場です。 隊列を組んでやってきたのは香港に駐留する中国共産党の人民解放軍。 香港人は1万人規模の部隊がいるとみられ、この新聞、親中派の新聞なんですけれども、見出しには、人民解放軍が障害を掃除してくれて香港を鼓舞したといった見出しになっているんです。 一方で、民主派の新聞が同じ活動をどう伝えたかというと、解放軍が駐留するための法律に違反したと、こちらが香港にいくつかある人民解放軍の施設の1つです。

区議会選挙というのは、香港の民主化の最後の砦になるのでしょうか?ここに来て、中国政府はたとえ親中派が敗れても選挙をやろうという方向にがしを切ったようですね。 この区議会というのは、非常に小さな勢力、影響力しか持たないんですけれども、香港の人たちは、これをチャンスにみずからの考え、意思を内外に示したい、こういった思いで選挙に臨もうとしています。 NBAワシントン・ウィザーズの八村塁選手が開幕から13試合連続の先発出場。