現在入院している感染者のうち、1都12県にまん延防止等重点措置が適用された昨日、東京、神奈川、愛知などでは夜の人出が1割から3割程度減少したことが分かりました。 東京都では昨日からまん延防止等重点措置が適用され、飲食店の営業が午後9時までとなりました。 携帯電話の位置情報を使った調査によりますと昨日午後9時の都内の繁華街の人出は、1週間前の金曜日と比べて、銀座で37.4%減少しました。
そして、2人の花巻東高校時代の恩師である佐々木洋監督の3人が選ばれました北京オリンピックの開幕まで2週間を切る中、会場周辺ではリハーサルが行われています。 北京では、オミクロン株の感染が確認されたほか、昨日も症状のある感染者が新たに10人確認されています。 オミクロン株の感染拡大が止まらずもう行列が、長い行列ができてますね。 今年に入り、感染拡大とともに検査希望者が急増。 家庭内感染も疑われるため、女子生徒は検査を受けることに。 感染初期では抗原検査の反応が出ないことも多い。
他の都道府県より早くオミクロン株の感染が広がった沖縄県では、10代以下が新規感染者の4分の1を占め、子供の感染が増加している。 ウイルス学の専門家は、新型コロナの主な感染経路は空気中に漂うエアロゾルを吸い込むことによる空気感染であることがポイントだと話す。 ただ西村医師がおっしゃっていたような新型コロナはエアロゾル感染や空気感染が主な感染経路ではないかということに今、対策の軸足も移ってきているようです。
全国に流通する熊本産アサリの闇を当事者が語った。 中国のアサリを短く蓄養しただけで熊本産として出荷する。 2020年10月、吉川社長は産地偽装に関わる脱税の罪で福岡地検に逮捕・起訴され、産地偽装の過去を認め、全てを話すという。 現在は蓄養を悪用した手口のほかにも一度も日本の海につけることなく、中国のアサリを熊本産と偽装するケースすら増えているという。 20歳のときに家業だったアサリ輸入の仕事を始めた吉川社長。 吉川社長は去年秋、産地偽装の撲滅に向けて動き始めた。
熊本産だと思って手にしていたアサリのほとんどが産地偽装の外国産だったというのに中国や韓国からアサリを輸入する際に貝毒検査や残留農薬検査というものを実施しています。 一時期、中国で食の安全が社会問題化しましたから、そのときの印象に引っ張られている消費者が私も含め、少なくないんだと思いますけれども、ただ安全性に問題がないというんだったら偽装してまで国産と名乗る必要もないと思いますね。 史上最年少五冠達成に向け、藤井聡太四冠が渡辺明三冠に挑んでいます。