安住今日のラインナップですこのあと午後5時30分からはアイスホッケー女子予選リーグ、日本×中国の一戦をお伝えします。 今日お昼に行われましたスノーボード女子スロープスタイル決勝日本からは岩渕麗楽選手、そして村瀬心椛両選手が出場しています。 北京オリンピックスノーボード競技初めてのメダルが今日、決まります女子スロープスタイル決勝の模様をお伝えしてまいります。 冬季オリンピック、日本女子史上最年少でのメダル獲得が期待される村瀬心椛。
警視庁によりますと、今日午前3時ごろ、八王子市台町のコンビニエンスストアで駐車場に止まっていた不審な車両が警察官の職務質問を受けている最中に動き出し、追いかけた警察官を引きずりながら逃走しました。 今日はスマイルジャパン、日本×中国の試合が行われます。 昨日取材をしましたが、試合後、見事日本、勝利しましたが、スマイルジャパン、ほとんど笑顔ありませんでした、ノースマイルでした。
小林諭果選手は今年始まって早速国内大会で優勝するなど女子選手としてもトップの実力を誇っていますけれども、予選、それから昨日ノーマルヒルで女子選手、飛びました、今回のオリンピックのジャンプ台、何か特徴などを感じたことはありましたか?諭果解説の方もおっしゃっていたんですけれども、すごいGを感じづらくて飛び出し、タイミングがとりづらいジャンプ台だと聞いているので、予選を見ていても、タイミングが遅れてしまう選手がたくさんいたので難しいんだろうなと思って見ていました。
国籍を変更したこれまでの日本チームの戦いぶりどのように感じていますか?笹野すばらしいですね、今のスマイルジャパンなら絶対にやってくれると思っていましたし、今日、中国に勝てば史上初の準々決勝進出ということで期待したいと思います。 安住久保選手はいかがでしょうか?笹野久保選手は日本の絶対的レジェンドでエースで久保選手が出ているときは何か起こるんじゃないかと期待させてくれる選手だと思います。 ソチオリンピックに出てピョンチャンオリンピックでは初めての勝利、道を切り開いてきたわけです。
この選手のラインをいかに抑えるか、センターラインより手前から放ったパックが誰にも触れずにゴールの延長、アイシングラインを越えていきますとアイシング。 山中中国は3セットまで9人フォワードがいますけれども、9人中8人が北米出身の選手です。 日本は今大会フォアチェックが非常にいいので、中国戦もフォアチェックでとってからの攻撃がカギになると思います。 相手ゴール近いところから積極的にディフェンスに行くフォアチェック、運動量も見せています。
今日、中国の方がアドバンテージあります、ホームゲームですので、ラインチェンジ、中国が進められるんですけれども今、ベンチから遅れて、ベイ選手が出てきましたね。 山中今日は球際ですね、パックを取れるか取れないかの球際の1対1が非常に重要になります。 7番のチョウムエイ、先ほど44番のレイバイカ、日本のゴール前、圧力をかけてきました。 山中ディフェンスゾーンでパックは奪えていますがこのあとのつなぎが今日はうまくいってませんね。
山中ゴール前のポジショニングですとかシュートの技術が非常に高いものがありますので、ゴールエリアでリン選手をフリーにしてはいけませんね。 山中中国、ゴールに近づくと守りが小さいので、ブルーラインのディフェンスが空いてますので。 ペナルティーです、中国にペナルティー、2分間、ペナルティーボックスに入ります。 女子はボディーチェック自体が禁止されていますが、44番のレイ・バイカが2分間、ペナルティーボックスに入ります。 日本先制!山中肩口、抜きましたね。
北京オリンピックアイスホッケー女子、予選リーググループB、中盤以降、日本のサイド攻撃から中国のゴール付近まで詰める機会が増えまして、オフェンスゾーンの時間も増えましたしパワープレーで欲しい時間で取ってくれましたので、この男は身の丈に合うことを信条として生きているごく普通の人間であるそんな彼の心の中に新しい「家」の姿が生まれたうわっ!何ですか今の球は!え?だって球がブレて!君乱視じゃないか?乱視があると本来のパフォーマンスが低下してしまう。
安住中国チームがペナルティー2つ取られましたが、少し意外な印象もありましたが、どんなふうに御覧になりましたか?日本もどんどん足を使って中国に反則を誘わせるようなプレーをスタートの時間が近づいています、五カ松スポーツセンター。 北京オリンピックアイスホッケー女子予選リーググループB日本×中国、各ピリオド20分の3ピリオド制で行われます。 今日はこの予選リーグ第3戦、日本勝てばオリンピックで初めての予選リーグ突破、準々決勝進出が決まります。
ルーズパックの競り合い、第1位ピリオド、課題に上がりましたが、この第2ピリオドはどうでしょうか?山中ここのシュート、ブロックが欲しいですね。 今も44番、レイ選手ですか、山中小山選手、すばらしいですね中国、ブルーラインからディフェンスがシュートを打ってくることが多いですから日本はこういったブロックショットをもっとしなければいけませんね。 山中昨日、4点取っていますからね、床秦留可選手のラインが。 山中久保選手出てきましたね。
ねぇ父ちゃん!安住北京オリンピック、アイスホッケー女子、日本×中国。 安住少し中国に攻めておかせてカウンターをそこからのカウンターというのは日本も最近、得意としているので日本×中国、アイスホッケー女子予選リーググループBの第3戦です。 スライディングに引っかかったりですとか中国のゴールキーパー、非常に堅いですので、ゴール前、逆に中国のチームがディフェンスプレーを一生懸命やってる、そこに崩しきれていないという感がありましたね。
日本のフォアチェック、第2ピリオド以降、どうでしょうか。 予選リーグ突破へ、そして首位通過へ第3ピリオドは中国がパックキープの時間が長いでしょうか。 押し込まれる時間が続いていた第3ピリオド立ち上がりですが、ようやく日本も中国ゴールに迫りました。
ただ、取ったあとのつなぎですね、そこで取り替えされてディフェンスゾーンが今日は長くなってしまってエネルギーを奪われてしまっていますので、とったあとのサポート、つなぎまでやってほしいですね。
このままゴールありませんと、ペナルティ・ショット・シュートアウトになります。 両チームから5人の選手が交互にペナルティ・ショットを行います。 ペナルティ・ショット・シュートアウト、どういったところが勝負、ポイントになるでしょうか?山中まず、先に入れて、まずは気持ちの面で優位に立ちたいですよね。 さあペナルティ・ショット・シュートアウト。 両チーム5人の選手が交互にペナルティ・ショット、1−1のシュートを行います。
山中床亜矢可選手ですね。 勝ったのは中国、激しい試合でしたただ勝ち点1を手にした日本、あさって、予選リーグ最終戦チェコ戦、もちろん勝てば予選リーグ首位通過という。 次の試合、明日一日休養して…安住女子アイスホッケー、日本×中国戦を御覧いただきました。
いますが、ワールドカップランキング下位の選手からなんですが非常に大きなジャンプが続いていますね。 ジャンプは飛距離点と飛型点の合計にポイントで争われます。 一戸コウデルカ選手もベテランですけどけがからの復帰でなかなか調子が出なかったんですけれども、今のはいいジャンプでし舌を出しながら飛んでくるという選手。
日本勢はこのあと28番スタートで、2大会連続のオリンピック、小林陵侑の兄、小林潤志郎、30番スタートで初めてのオリンピック中村直幹が控えています。 その前にはスイスのレジェンドと言われています、7大会連続のオリンピック、シモン・アマン。 おととしの世界選手権、ノーマルヒルのチャンピオン、ポーランドのクバツキも登場してくるというノーマルヒル1回目です。 一戸シモン・アマン選手も好調ですよね、いいジャンプ出ているので、トレーニングも途中で切り上げたりという感じでしたので、期待できますね。
一戸空中も動かずに、本当にいいジャンプ続けていますね。 これ、このあとの小林潤志郎にもいい流れがきているんじゃないですか?一戸どうにかヒルサイズまでいってほしいですね。 2度目のオリンピック、W杯では優勝経験もある小林潤志郎。 上位30人が2回目に進めますが小林潤志郎、現時点で10位です。 一戸長身を生かしたジャンプをしてきますよ。 このあとは日本の中村ですが、K点を越えてきたところ、小林潤志郎と同じような距離だったでしょうか。
ソチオリンピックではラージヒル、ノーマルヒル2冠も達成した、高いところから伸ばしてくる!一戸さすがですね。 リンドビーク、そしてランキング現在3位のグランネルー、あとは昨日予選で見事なジャンプを見せたヨハンソン、ひげのヨハンソンもいます。 そしてドイツ勢は現在ワールドランキングトップ小林陵侑の最大のライバル、カール・ガイガー。 調子を上げてきてオリンピックの座をつかんで今日もトレーニングではいいジャンプを見せていましたよ。
一戸ザイツ選手も少しここに来て、空飛ぶひげというニックネームで親しまれていますが、昨日は103mのジャンプを見せました。 一戸調子はスイスチームの中でもトップの選手ですけれども、今、惜しくもスキーが下がってしまいましたね。 ワールドカップランキング10位のスロベニアのツェネ・プレブツは先ほどもお話がありましたが、ノーマルヒルはエントリーしてきませんでした。 飛び出してからV字の飛型が決まるまでできるだけ時間が短いといいわけですか?一戸次のクラフト選手とかはすごい早い選手ですね、完了までが。
このランキングトップのガイガーが苦しむ中、日本の小林陵侑は大ジャンプを見せました。 安住スキージャンプ男子個人ノーマルヒル決勝、佐藤選手、中村選手は残念ながら2回目に進むことはできませんでした。 北京オリンピックで史上初めてとなる大技、4回転アクセルのそして男子フィギュアスケートで94年ぶりとなる3連覇が期待されています。 それではスキージャンプノーマルヒル男子個人、安住それでは1回目のジャンプをもう一度振り返ります。
この選手はソチオリンピックで2つのメダルを取っています。 ランキング上位の選手が距離を伸ばせない中、104.5mのジャンプを見せた小林陵侑。 国家スキージャンプセンター、北京からおよそ200km離れましたこのオリンピックのために造られたジャンプ台が今回、舞台です。 日本のジャンプ陣はこれまでオリンピックで男女合わせて12個のメ笠谷幸生さん、青地清二さんが金銀銅を独占。 このジャンプ競技は新種目の混合団体、一戸すごくバランスがいい選手なんですよね。
この選手はピョンチャンオリンピック、4年前、1回目はトップでしたが、5位に終わりました、そこから4年。 2回目22番スタート、ノルウェーのワールドカップランキング3位でした。 今シーズンのワールドカップランキングトップ。 ただ、1回目終わってワールドカップランキングトップ10の選手というのは1回目のトップ10には、小林陵侑含めて僅かに2人しか入ってません。 ヘルメットを取ってこのあとジャンプスーツに袖を通そうという金メダルに向けた2回目が待っている小林陵侑です。
画面の右下の風の表示は、またもジャンプにとっては通常、飛び出して高い位置に行けるんですけど、1回目13位、ドイツのライエ。 飛び出しがちょっとタイミング遅れましたが、スキージャンプ男子北京オリンピック最初のメダリストが決まります。 1回目トップ8、ポーランド、おととしの世界選手権、ノーマルヒル優勝の選手。 ただ、このROCNおサドレーエフ選手が小林陵侑よりも1回目距離でいうと飛んだんですよね。
いよいよメダル争い、小林陵侑、金メダルに向けてあれから50年、そして98年長野オリンピック、ラージヒル個人、船木和喜さん、団体日本金メダル2つ獲得。 強かった!強かった、小林陵侑!1回目で大きなアドバンテージを持ってこの2回目に進んで、プレッシャーもかかる2回目ライバルたちもなかなか伸ばせない状況の中できっちりとトップにスキージャンプ男子ノーマルヒル金メダル。
安住それでは小林陵侑選手のジャンプ、改めて映像でご覧いただきたいと思います。 表情からしてやわらかいので、あまり緊張感もなく竹内5ポイント、6ポイント離れていたとはいえ、安心できるポイント差ではないのですごく緊張する場面ではあったと思うんですけれども、それでも2本目も同じようなジャンプができたので、全然いつもどおりですよね。 竹内これは日の丸飛行隊、日本ジャンプチームに勢いをもたらせてくれるだろうなと思うので、今後もすげぇ期待できますね、これは。