北京オリンピック・フィギュアスケート男子ハイライト。 安住こんばんは北京オリンピック大会7日目です。 今夜のゲスト解説はソチオリンピック日本代表の村上佳菜子さんです。 そして、宇野選手ですけれども、2大会連続の出場となった今回のオリンピックですが高難度のプログラムに挑戦してくれて攻めの姿勢というものを見せてくれたと思います。 日本からは3選手火曜日のショートプログラムを終えて鍵山優真選手が2位宇野昌磨選手が3位そして、羽生結弦選手が8位。
本田4回転トウループ、ダブルトウループ。 本田トリプルアクセルシングルオイラートリプルサルコウ。 本田フライングキャメルスピン。 先ほどはコンビネーションにした4回転トウループ今度は単独で持ってきます。 本田トリプルフリップですね。 地元・中国の人たちに復活ともいえるような179.45パーソナルベストに迫る得点を出してきました金博洋がここまでの2位にジャンプはこの人らしいジャンプを見せました。 本田4回転トウループダブルトウループ。 本田トリプルアクセル、シングルオイラー、ダブルサルコウの三連続。
ショートプログラム3位メダル圏内につけました24歳、ピョンチャンオリンピックの銀メダリストです。 アメリカのジェイソン・ブラウンから始まってジョージアのクビテラシビリ韓国のチャ・ジュンファン日本の2人宇野昌磨、鍵山優真最後にアメリカのネイサン・チェンです。 チャ・ジュンファンが4位チャ・ジュンファンが99.51というショートプログラムの得点です。
本当に見ているとこの若者の躍動というものはわくわくさせてくれるそんな感じがしますが今はちょっと転倒しましたけれども、ショートプログラムのあの朗らかな演技とはまた打って変わったプログラム、演技をこのフリーでは見せてくれます「グラディエーター」です。 鍵山の練習はどうでしょう?本田ちょっとトウループのタイミングが合っていなかったのか何度かダブルになっていましたが先ほどお父さんの正和コーチ92年アルベールビル、リレハンメル2度のオリンピックに出場されました親子そろってのオリンピアン。
コンビネーションジャンプ。 本田トリプルアクセルですね、きれいに決まってますね。 ショートプログラム100点に迫る得点になりました本田4回転トウループですが軸が斜めでしたね。 少し痛い転び方…もう一つ4回転今度はサルコウ。 トリプルアクセルダブルトウループ。 冒頭の2つのジャンプがカギを握るというようなこともそして4回転サルコウのところでしっかり決めて流れに乗りたいですね。
これがトリプルアクセル、シングルオイラーからのフリップだったんですが、オイラージャンプが流れず体が回ってしまいましたね。 本田トリプルアクセル、ダブルトウループ。 その他のジャンプ、後半の4回転トウループからの3連続、これが12.43のジャンプで、加点がついてそしてトリプルフリップトリプルループトリプルアクセルと、後半3つのジャンプが10点以上になるジャンプが入っていますのでやはりこういったところが技術点が伸びてきていますね。
本田すばらしいですね…そしてコレオシークエンスでの曲の表現であったりこれが4回転トウループ、シングルオイラー、シングルフリップになりましたね。 自己最高は224.92という得点を持っている銅メダル、日本の宇野昌磨!何も残すことく最初からギヤ全開でアクセルも締めることができたと思いますしけど、演技内容としてはもしかしたらアクセルの失敗とサルコウの失敗があってそして、後半全部うまく決めてっていう流れがあるからこそ羽生挑戦しきった、全部出しきったオリンピックです。
鍵山とてもうれしく思っていると同時に鍵山ショートプログラムまではとても楽しむことができたんですけど今回のフリーはやっぱりこの演技で鍵山ひと言で頑張ってきたよっていうふうに言ってあげたいですね。 安住フィギュアスケート男子フリーを少し緊張していたかなと思ったんですが団体戦のいいイメージが今回のフリープログラムにつながったと思います。
高橋実は前回のピョンチャンオリンピックで小平奈緒選手が滑った500m金メダル以外は実はオランダ選手が金メダル、独占してるんですね。 日本からはオリンピック3大会連続出場ピョンチャンでは5000m9位でした押切美沙紀。 そして18歳、北海道白樺学園高校3年生、初のオリンピックに挑む堀川桃香の2人が出場します。 そして第3組にはロシアオリンピック委員会この種目の世界記録保持者。 白樺学園高校3年生の堀川桃香初のオリンピックに挑みます。 自己ベスト更新を狙う堀川桃香18歳初のオリンピック。
青柳堀川選手1秒ほど落としましたので慌てず、少しこのリズムで戻したいところです。 去年の年末の北京オリンピック最終選考会では青柳ここの大きいカーブもあって今、前を追えるわけですからここを、まだ風の抵抗うまくもらえてませんがリズム的にはいいと思います。 18歳、初のオリンピック当然緊張感もあると思いますが…今、リズムが出てきたという青柳さんのお話がありました。 先輩には長野オリンピックメダリスト清水宏保さん500mに出場している郷亜里砂。 その堀川、初のオリンピック。
青柳今のところ、2秒以上リードしていますけどこれから3000mで大体並んでそこからズエワ選手、結構残り5回ぐらいは粘っていますのでそこで逆転するようなレース展開になることが予想されます。 青柳このようにスピードスケートは対戦相手と1対1での勝負となりますが、前の国が滑っているもしくは自分が滑ったあとに滑る選手とも見えない戦いをしているので非常にペース配分等が中長距離種目にとっては重要になります。 青柳韓梅選手、かなり足がきつくなってきたので重心の位置、腰の位置が高くなってきていますね。
自己ベストよりも4秒近く早い7分6秒92という見事な滑り、18歳初のオリンピック。 ロシアオリンピック委員会のボロニナ。 そしてロシアのオリンピック委員会、ボロニナ。 特にボロニナ選手はオリンピックレコードを視野に入れてのペース配分かと思われます。 青柳これまで4種目行われてきた中で全てオリンピックレコード出ていますのでこの5000mのオリンピックレコードといいたいところですが現在ここまでトップの数字6分41秒80この1周は33秒41。
青柳ボロニナ選手、このタイムではメダルはという…厳しいのかなという、そんなしぐさにも見えましたね。 トップはロシアオリンピック委員会のボロニナそして同じ組で滑りましたオランダのイント・ホフこのイント・ホフが2位。 高橋オリンピックで自己ベストをたたき出した堀川さん菊池さんはどうご覧になられていましたか?菊池初めてとは思えないほど堂々とした滑りでした。 気象庁によりますと関東甲信の一部や静岡県の山地などでは大雪となっていて東京都心でも午後7時に2cmの積雪が観測されました。
銀メダルをかけてみて、今率直な思いはどうですか?鍵山今までのメダルより断然、重たいですしおっきいですし、重さっていうのも2つ意味があって鍵山自分にとっては初めてのオリンピックであり父を再びこの舞台に連れてこられたというのは競技をしているときよりもこうやってメダルセレモニーに立ったときだったり日本に帰ってから、改めてオリンピックというのを実感するんだなっていうのを4年越しに思い出しました。
去年年末の北京オリンピック最終選考でも7分4秒31という国内最高タイムを出しました押切美沙紀、まだ進化している29歳です。 そのボロニナよりもマイナス1.7秒、1.8秒早いという前を滑っているチェコのマルティナ・サブリコバー34歳、5度目のオリンピック。 懸命に前のサブリコバーを追っていきたい押切美沙紀。 押切美沙紀、ここで自己ベストを持ってきました!青柳7分は切れませんでしたけどここで自己ベスト、立派でしたね。
青柳本当、サブリコバー選手相手にして離されはしましたが、きちんと展開をうまく利用して自分自身のレースをやってくれたと思います。 187cmというワイデマン一方のビクルンドが178cm21歳、この若さ一つ、魅力ですよね。 そのサブリコバーよりも0.5秒遅れているというカナダのワイデマン。 ワイデマンがここまでの2番目にいいタイム187cmの長身、この長い手足、ダイナミックそしてストロークが非常に大きいということですよね。 この1周も31秒そろえてきましたので今、ワイデマンの後ろの青い線がサブリコバー。
カナダのワイデマンこのあとにはオランダのスハウテンが待っている。 そしてこちらが、その3000mで銀メダルを取りましたイタリアのフランチェスカ・ロヨブリギダ。 アウトレーンスタート、イタリアのロヨブリギダワイデマンの6分48秒11がターゲットタイム。 ロヨブリギダが先行しましてそのあとにスハウテン。 今、青柳さんからもお話がありましたイタリアのロヨブリギダは1500mも出場していまして6位でした。 スハウテンは3000mの金メダリストスタミナも十分というスハウテンが早くもロヨブリギダをとらえ始めています。
最後のカーブ、そして金メダルに向けての2冠へ向けてのホームストレート!スハウテン!距離が延びても女王の座は譲らない!長距離の新女王、オランダ・スハウテンオリンピック新記録!6分43秒51!そしてロヨブリギダも今フィニッシュしまして4位です、そしてこのスハウテンが北京オリンピック3000mそして、5000m2冠、達成であります!強い!強いスハウテン!青柳すばらしい上がりのラップですね。
スピードスケートは銀メダルがオリンピック新種目明日は男子の10000mもありまして短距離にも入っていきます。 いかがですか?押切今回の目標が自分の積み重ねてきたことをレースで出し切るというところだったのでそれはできたかなという手応えとそして、戻ってきた3回目のオリンピックでした。 安住スピードスケート女子5000m金メダルはオランダのスハウテン選手2人とも自己ベストというのはすごいですし、今のインタビューもはつらつとして、先を見据えるようなコメントもあってまた、すごく楽しみが増えましたね。
非常に高さがありますそしてフロントサイドの1080を持ってくるスイッチ、キャブの900。 1080をフロントサイドとキャブ2種類もってきました、3回転!攻めたい、そう話した1回目が86.00冨田せな、2回目のチャレンジ。 いけるか、フロントサイド来た!1080再び持ってきました!1回目同様、2回目もフロントサイドの1080を持ってきました3回転!88.25!冨田るきが出てきました。 フロントサイド720!現段階で5位です。 フロントサイド1080できた!いきなり勝負を仕掛けてきましたね。
改めまして銀メダルを獲得された鍵山選手そして銅メダルを獲得されました宇野選手今メダルセレモニーをちょうど終えてこちらにやってきましたが鍵山選手、首からかけるこの銀メダルの重さご自身、イメージしたものとはいかがですか?鍵山今までかけてきたメダルの中でもやはり一番大きくてずっしりとしていてそれに加えて今までの努力だったりやってきたことがここに詰まっているメダルだと思うのでとても成長を実感しています。
宇野前回は上だけを見てただただ上り続けているときにその途中にオリンピックというオリンピック銀メダルということを獲得できましたけども今回はいろんな、できなかった自分も経験しながら再び、ここに戻ってこられたということは感慨深いものがありました。 見事に銀メダルを獲得しました鍵山選手そして、銅メダル宇野選手でした。 安住鍵山選手、宇野選手のインタビュー今日から始まったカーリング女子予選リーグ。