山口ハーフマラソン~日本記録保持者・新谷が参戦!

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この番組のまとめ

第50回実業団山口ハーフマラソン。 前回大会日本人トップでフィニッシュ。 小雨が落ちる山口、ハーフマラソン日本一を決めるレースがスタートしています。 まもなく最初の1kmを迎えるというところでまずは大集団、黄色のナンバーカード2番、招待選手、牟田祐樹、前回大会、日本人5位でした。 そして、牟田祐樹招待選手ですけど前回大会、日本人5位。 ハーフマラソン日本一決定戦の舞台は本州最西端に位置する山口県。

ハーフマラソン初挑戦の新谷仁美世界陸上オレゴンの代表候補たちが山口に集いました。 東京オリンピック10000mの代表、そしてハーフマラソン10000mの日本記録保持者でもあります。 解説はアテネオリンピック金メダリスト新谷仁美選手がどんな走りをするのか、また、五島選手がハーフマラソンでどれだけスタミナを維持できるのかスピードとスタミナを維持できるのかに注目しています。

注目の新谷仁美は今のところ集団の中にいるというところで、ですから世界陸上オレゴン511番、黒崎播磨の田村友佑です。 岩国工業高校出身これが入社5年目になりますからちょうど大卒1年目と同じ年となりますが、このキャリア、いかがですか?河野順調に成長してます。 お兄さんの住友電工の田村君が10000mの日本記録を出した田村3兄弟の1人ですけど、そういった意味ではここからの成長が楽しみですね。 世界陸上オレゴンを目指すという田村友佑の走りになります。

3週間後、東京マラソンでマラソンの日本記録を目指すというその新谷仁美がハーフマラソンに登場していますが後ろの集団で集団の中で走っているという状況ですが、いかがですか?野口彼女は3週間後のフルマラソンで記録に挑戦するということで今、我慢の走りをしているのではないかなと思うんですよね。 そのフルマラソンのペースでいかに楽に集団で走れるかを新谷仁美は試してるんですね。

野口ハーフマラソンは10000mの延長のような形でナンバーカード12番の選手が飛び出してきましたオマレ・ドルフィン・ニャボケがペースを上げて前の集団に追いつこうとしています、二十歳のランナーです。 集団の中にまずは潜めて、残り5kmから勝負を仕掛けたいと今回の目的を話していました、新谷仁美です。

河野ペース的には28分30秒台から40秒前後の今ラップタイムだと思うんですけど、服部君にとってはちょうどいいペースなのかなと、リズム感も合ってますし、淡々と走ってますただ今、ちょっと横に伸びてきて横田君が横にセンターライン沿いにちょっとけん制が始まって…また今、ルンガル・ジェームスが前に出ました。 日本歴代5位のマラソンのタイムを持っている土方英和、土方にとってはマラソンに向けてのハーフマラソンということになりますね。 山口から世界へ、ハーフマラソン日本一を決める戦いが山口で行われています。

名古屋ではあのチームメイトの一山麻緒選手の記録、2時間20分29秒を超えてほしいと監督も話していましたから非常にいい状態でこのハーフマラソンそのフルマラソンの4週間前のレースを迎えている安藤友香です。 そして後ろの集団は20秒以上離れて新谷仁美が相変わらず4位集団を引っ張る22番は日立の小井戸涼そして大東由奈天満屋も控えていて、岩谷産業の川谷楓もいます。

引っ張るのが黒崎播磨の田村友佑そして三菱重工の林田洋翔、更にはその後ろ、トヨタ自動車の西山和弥、東洋大学出身更にはカネボウのナンバーカード18番・池田です。

そして後ろにいきますとナンバーカード57番、こちらがマラソンに本東京オリンピックマラソン日本代表服部は少し後ろに後退していきました。 河野第2集団ですね、まだ、練習の過程だと思うんですけども東京オリンピックマラソン代表の服部勇馬です。 そのちょうど山野の後ろにいますが2016年ロンドンオリンピックトップクラスで活躍した、マラソンでまだ成功したとは言えないと、マラソンでの成功は2時間5分台という目標を掲げている佐藤悠基、35歳ですがこの走りです。

野口彼女は3週間後のことをイメージしなが走っていると思うので、そして日立の小井戸涼も新谷にしっかりつけて1時間11分10秒という昨年のタイムが現在、新谷が先頭からは1分後れていますがちょうどマラソンのペースで走っているいい形で歩を進めている新谷仁美現在4位、日立の小井戸涼が現在5位を走って、アジア選手権2017年の代表ですが、果たしてまた世界に羽ばたく走りになるんでしょうか日立の小井戸涼です。

1時間6分38秒、ただ今回は3週間後、東京マラソンのフルマラソン13年ぶりに挑んでいきますがその調整もかねてこの実業団山口ハーフマラソンにやってまいりました。 野口私も3週間、1カ月前は20kmやハーフマラソンでペースを作っていましたので、またここで8分台出たら本当にいい調子になると思います。 スタート合戦、まずはここで駒澤大学のナンバーカード522番駒澤大学、新キャプテン山野が前に出てきました。

追いかけるのがHondaの中山顕、林田が山野力を捉えて、今先頭に出ました、三菱重工の林田が先頭山野力が2位。 その山野力をHondaの中山が、今捉えて2位。 先頭フィニッシュは三菱重工・林田洋翔です。 林田が日本人トップでのフィニッシュになりました。 そして、ナンバーカード42番GMOインターネットグループ村山紘太が今、フィニッシュです。

女子日本人トップでこの陸上競技場維新みらいふスタジアムに戻ってきたのは資生堂の五島莉乃です。 自己ベストが1時間11分17秒ですから、その自己ベストを大幅に更新しそうな走りを見せている五島莉乃です。 第50回の記念大会になりました全日本実業団山口ハーフ女子を制したのはオマレ・ドルフィン・ニャボケ。 そして2位でフィニッシュは五島莉乃です。 そして、日本人2位でフィニッシュは安藤友香です。 見事、女子日本人トップになりましたのは資生堂の五島莉乃選手です、おめでとうございます。