北京オリンピック カーリング女子 日本VS韓国

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この番組のまとめ

あとは、これまで3回オリンピックというものを、出させていただいていますけど、多分今回が一番、本当に今までもそう思ってましたけど今回が一番、応援をいただいて、サポートをいただいて、こんなに幸せな体制で演技できることって、もう二度とないんじゃないかと思うぐらい幸せな時間を過ごさせていただきました。 安住ゲームは、スマートフォンのゲームやってるんですか?羽生任天堂さんのSwitchをやっています。

岩城すごく最初は緊張してたんですけどロコ・ソラーレの選手の皆さんの笑顔がすてきで岩城空手は個人競技でカーリングはチーム競技で違うところもあるんですけどどっちも楽しくないと続けられないので高橋そしてメンバー行きつけの松寿し、大将の渡邊さん、以前、お世話になりました。 それではアイスキューブ前の山口さん、石井さん!石井大事な大事な韓国戦まで時間が迫ってきてますがそんな中、言うならばスキップの藤澤さんがショット成功率も10カ国中、スキップの中で一番いいんですよ。

石井私も昨日、キム・ウンジョン選手にインタビューしましたけど石井日本、韓国へ勝つための勝利へのポイント、挙げるとしたら何になりますか。 日本ここまで5試合を戦って4勝1敗韓国5試合を戦って2勝3敗、各チーム消化した試合の数にばらつきがありますのでまだ暫定の順位ということになりますが、現在、日本が暫定の2位韓国が暫定の6位という状況で今日のこのゲームを迎えています。

非常にこのゲーム、この大会もこの2試合前、中国戦でもセカンドに入っていましたが本来、この大会はリザーブで登録をされていたキム・ヨンミです。 金村どちらもロールアウトといってハウスから打った球が自分の球が出てしまうことなくずっととどまり続けているのでテイクアウトを投げ続けていますね。

その余裕がきっとこのチームの雰囲気だったり、チームの上向きに金村最後の最後まで相手のミスをいかに誘えるかというところで望みをかけて我慢強く戦った結果だと思うんですけれども、そして最後のチャンスをしっかりと難しいダブル・テイクアウトを決めたりですとか本当にすばらしい試合をしていましたね。

金村かかっていたとしてもカム・アラウンドですねコーナーガードの裏に入ることで、今度は先ほどみたいに出しに行くときにあの黄色がバックガードといって、出すときに当たってしまうような邪魔になるショットになるので日本にとっては使えるショットですね。 金村ナイススイープ、ナイスショットですね。

金村依然としてコーナーガードに守られている形で日本のストーンがあるので、韓国は出すことができず、カム・アラウンドですね、センターよりずれた赤の裏に入っナンバーワンを取りに行きます。 東芝糖質ゼロってあんまり良いイメージないのよ私僕もですホントにうまいのかねう~んはははっいざおほぉ!うま!糖質ゼロマジか!マジよ!新「パーフェクトサントリービール」誕生はっはっは!ビールに事件だですパーフェクト!!!糖質ゼロがホントにうまいか想定内かさてゲーム序盤、3エンドがスタートしています。

金村本来ならばナンバーワンのところ、ティーラインより奥でもいいのでナンバーワンを取りたかったショットなんですがちょっと強かったですね。 金村韓国は日本のストーンを当ててロールもしくはダブルを狙っています、ダブルのようですね。 金村日本は今、ナンバーワンの左端の黄色に当てて内側にロールをしたいというショットです。

金村3というのがハウスに近いところ2がハウスとホッグラインとの間1がホッグライン付近ということなんですがポチというのはミックスダブルスで置くストーンの場所が示されているんですね。 金村本来ならもう少し前に止めておきたかったんですがただ、あまり深すぎて相手に当ててロールといって黄色の裏とかに入られたらちょっと嫌だったんですが、当てても相手のストーン、円の前で止まりますしでも、ハウス内のワン、ツーを狙う、今の12時方向からそしてナンバーワンのショットを韓国が狙えますね。

金村ナイスショットですね。 金村たたかれても、日本はまだコーナーガード、相手の黄色のストーンをガードとして使って裏でも攻めていけますし、まだまだチャンスもあります。 ですからカーリングの場合には有利な後攻のときに複数点数を取って不利な先攻のときには相手に1点を取らせて次のエンド、自分たちが有利な後攻に回りたい、それがカーリングのセオリーになっています。 ここで前のガードからナンバーワンの黄色を飛ばすのかピールアウトと呼ばれるショットになります。

金村万が一このガードがずれて、赤が見えて、金村先ほどのドローより1本外を使わなければいけないので本当にアイスの読みというのが必要なショットになるんですがただ、今までこういう場面でもしっかりと決めてきたので落ち着いて4人でいいショットを決めてほしいですね。 小さな赤い円に韓国の黄色いストーンが入っていますのであの赤い円にしっかり日本が入れていくようなイメージになります、ドローショット。 金村日本は入ってる2つを出したいので前の黄色を使って飛ばして、中の2つをダブルで出すショットですね。

金村ただ、ダブルっぽくなってナンバーワンが日本取れましたので、プランBというか、いい形になりましたね。 金村韓国は日本の赤を本当は打ち出したいんですけど、ありますか?金村簡単なカム・アラウンドではないのでちょっと伸びていきました。 これを押し込んで日本のナンバーツーより遠ざけてしまうということは日本、難しいですか?金村ただ、今、結構見えているというような声も聞こえたので簡単ではないんですが、狙えるというところですね、狙ってきますね。

金村若干、ほぼナイスなんですけど、深いので日本はつけてナンバーワンも取ることができる、うまくつければナンバーワンを取ることができますね。 つきませんでしたが、どうですか?金村縦の位置関係は曲がりぐあいとかはいいと思うんですが、そしたら赤が使いやすいんですね。 韓国はどうしますか?金村韓国は開いてきますね。 金村日本は開いてきた黄色にはいかずハウスを狭くしていきたいので反対のサイドからつけにいきますね。 金村ナイスショットですね。 金村日本は次ガード、恐らく来るのかなと思いますね。

金村ここはもう日本は入っている黄色は出して、相手にブランクされてしまうかもしれないんですがまだまだ無理をせずにじっくり行くかなというところかなと思います。 クリーンな形になって、しかし藤澤は今?金村ガードを置いて、もう少しセンター勝負を仕掛けてくことを諦めずにやろうかということも話していたようですがテイクアウトに来るようです。

まず、韓国が黄色いストーンを先に投じてハウスの中、日本は赤いストーンコーナーガードを置いてきていま金村韓国の1投目が少しティーラインから外に来たこともあって、もう1投ティーラインより前に今度は配置してきますね。 出しきってしまうとバックガードとして使えなくて次出しに韓国が行こうとしたときに自分の黄色もなくなってくれてという狙いもあったんですけど日本、ナンバースリーで残りました。

今入ってきた黄色いストーンの前を藤澤を差したんですが、日本、どうしますか?金村ちょっと角度、もう少し黄色の内側に優しく当てて、黄色を押し込んで、赤をよりセンターのちょっと画面右にある黄色に向かわせるようなアングルを作りにいきますね。 後ろの黄色に引っかかる可能性は?金村もちろん、ちょっとずれればあるんですけど比較的狙いやすいですね、今、ナンバーワンを取っているセンターライン上の赤の内側に当てて抜く。

フリーガードゾーンルールがありますので、まだガードストーンを完全にはじきだすことはできませんがずらすことはできます、ウィックショット。 金村日本はもう1投、同じところにコーナーガードを置いていきま2ポチ…ナイス!もう余計な石は要らない、先ほどのエンドも生かしつつ、バックガードがたくさんになってしまって日本にチャンスを与えてしまったということもあってスルーにきましたね。

金村一番日本にとってチャンスがあるのは今置いてきた赤をシンプルに薄く割るととを話していたと思うんですよね。 ナイスショット!ワン、ツー、スリー、韓国。 赤を押し込んで、ナンバーワンになりました、ナイスショット。 金村日本はセンター付近で勝負ができなくても多くの石を入れて、最後、相手に、例えばですけれども、3点見てのガードをちょっと当てて開く形になりました。 金村本当に難しいショットでも決めてきていますのでちょっと外側にいきました。

金村萌絵さんの解説で、日本と韓国、前回大会のメダリスト同士の対戦を終えしてまいりました。 金村3エンド目までは日本もずっといいショットで攻めていて3点取られたところも本当にちょっとしたミスだったんですけど3エンド目に3点取られてしまってからは韓国の方がすごくショットの調子が上がってきてなかなかチャンスは作るんですけど最後の最後でいいショットを決められてしまっていたという形ですね。

ただ、日本は1回目を終えた時点で3位のノルウェーからは18ポイント差、飛距離に換算しますとちょうど10mスロベニアからは28.9ポイント差、16mほどという飛距離で迎えている2回目です。 2位のオーストリアから9ポイントの差、ですのでオーストリアとは飛距離で5mの差ということで青ですね、これでいけるか。 日本との差が1回目を終えた時点で28.9ポイントですが世界ランキング3位の実力者をしてこのノルウェーがグランネルーとリンドビークで引っ張っているチームですが。

日本と今、ポーランドが全くポイント並んでるんですね。 3兄弟、そして妹もワールドカップでプレーしているというプレブツ、ここで大きなジャンプでした。 50.2ポイント差に日本との差が広がってスロベニアこの時点でトップです。 この時点で818.4ポイントのスロベニアです。 ノルウェーは前のグループが終えた時点で3位日本からは27.5ポイント、よりポイントを高く積み上げているチームです。

私たち味の素グループから世界中の食卓へおいしさ地域の食生活食へのアクセスを妥協しない「妥協なき栄養」を届けていきますおめでとう!うぅ…次絶対勝つ。 今、何か手を振ってカメラに言いましたが、日本、882.8ポイントで競技を終えています。 日本が前のグループ終えた時点で6位1つ前の位置にいたポーランドですが。 目安のライン、あくまでということになりますが、現時点で2位です、日本逆転しました。 この時点でトップ、日本現時点で2位です。