厳しい戦いを勝ち抜いて 決勝に進んだのは大阪第1代表の清風高校と 京都代表の洛南高校です。 その夢舞台に挑む日本代表のダブルエースも 春高から世界へ羽ばたいた。 日本代表レベルの高さを誇るポイントゲッター垂水優芽。 対するは前回王者鎮西を破り初の決勝進出を果たした大阪第1代表 清風。 ジャパネット杯春の高校バレー高校生バレーボーラーの最高峰の舞台いよいよ決勝です。 男子の決勝は 清風高校と洛南高校ここまでの4人が一方の清風の スターティングメンバーです。 この決勝 解説は元日本代表の川合俊一さんです。
洛南は大塚 清風は西川というこの2人へのマークが 厳しくなっています。 ここまで春高を1セットも落とさず 完全優勝を狙う洛南高校です。 ブロックポイントです。 清風、連続ポイントで 同点に追いついています。 序盤で並んだ清風高校です。 全員バレーの清風ですがここは洛南の力が勝りました。 4点ビハインドタイムアウトを取った 清風高校のチームキャプテンは古藤です。 清風にしてみれば ブロックポイントも欲しいところだと思います。 清風高校。 ここで洛南高校がタイムアウトです。
ブロックポイント。 さあこちらコートサイドには 男子日本代表の中垣内監督にお越しいただきました よろしくお願いします。 今年10月には ワールドカップバレーもありますがどういった戦いを 日本代表として第3セットを迎えます。 洛南高校、最強カルテット 洛南カルテットと言われてきたその負けた インターハイの決勝のゲームでマッチポイント 5回取りながらひっくり返されるのを 経験しました。 いい雰囲気の洛南に対して迫田さん、何と言っても西川の活躍が大切ですね。 ブロックポイントです。
この大会一つのセットも落とすことなくいよいよ完全優勝が 見えてきました洛南高校。 この大会1セットも落とさずに完全優勝です。 去年、準優勝大塚が泣いています。 自分はどうやったら真のエースになれるか そう考えてきた大塚が最後は涙を流して この初優勝です。 大塚、中島、垂水、山本日本一に輝きました。 1セットも落とさないという 完全優勝です。